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FXでボラティリティの高い銘柄は利益を出しやすい?XMでのおすすめ銘柄紹介

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FXは獲得できた値幅(pips)の分だけ利益が出る投資です。

値幅の平均値は相場状況や銘柄によって大きな違いがあるので、メインで取引する銘柄や時間帯のボラティリティはある程度把握しておくべきと言えるでしょう。

本記事ではボラティリティというテーマで、おすすめの取引方法やXMで扱っているおすすめ銘柄について詳しく解説をしていきます。

ボラティリティとは?

ボラティリティとは、相場の価格変動幅を指します。

銘柄や相場状況、時間帯によってそれぞれ変動の幅は異なるので、取引スタイルによってリスクの高低は変化する仕組みです。

  • ボラティリティが高い→相場変動によるリスクが増す
  • ボラティリティが低い→相場変動によるリスクが少ない

ボラティリティが高いほど、価格の変動による損失のリスクが大きくなります。

しかし、その分大きな利益が見込める仕組みです。

ボラティリティが小さいとその分見込み利益が少ないですが、価格変動によるリスクは低くなります。

相場状況や銘柄によって取引スタイルを分ける事が重要です。

ボラティリティが高くなる状況

次は、ボラティリティが高くなる相場状況について紹介します。

日本時間の夜~深夜にかけて

日本時間の夜~深夜にかけては、1日の中で最もボラティリティが高くなる時間帯です。

夜~深夜はロンドン市場とアメリカの市場参加者が重なる時間となります。

両者ともに市場参加者が多いほか、市場に投入する金額が大きいという習性から相場が大きく動きやすいのです。

仮にどちらかが祝日などで休場ともなれば、相場変動が小さくなる傾向にあります。

相場が最も動く時間帯と言われていることから、夜の時間帯を狙って取引するトレーダーも多いくらいです。

注目度の高い経済指標

注目度の高い経済指標は、各銘柄のボラティリティに大きな影響を与えます。

経済指標は売買起点となる場合が多く、指標発表後に投資家の売買が集中します。

  • 豪/ニュージーランド政策金利
  • 各国のGDP発表
  • 米国雇用統計
  • FOMC

上記の指標は、相場のボラティリティを上げやすい主な指標です。

通常では指標の結果が悪いとその国の通貨→売り、指標の結果が良い→その国の通貨が買いになると考えられています。

しかし、上記のような指標は為替市場でのイベント化した指標と言われており、指標の結果に関係なく大きな動きになる傾向です。

関連記事:FX重要経済指標ランキングベスト4|これだけは覚えておくべき経済指標

機関投資家の参入

為替相場はまれに、指標や大きなマーケットニュースのない時間帯に大きなボラティリティになる傾向にあります。

そのような状況では機関投資家による売買と考えていいでしょう。

機関投資家とは、為替相場を一気に動かせるほどの資金力を持つ投資家の事です。

  • ゴールドマンサックス
  • JPモルガン
    など

上記以外にも政府系のファンドや金融機関などが機関投資家などが挙げられます。

為替相場を瞬時に動かせる金額を持つことから、急激に高いボラティリティになった際は機関投資家の参入と考えていいでしょう。

ボラティリティの低いXMでの取り扱い銘柄

次に、ボラティリティの小さいXMでの取り扱い銘柄を紹介します。

ボラティリティの低い銘柄は以下のような取引をする方におすすめです。

  • スイングトレードなどの長期的な投資をしたい人
  • ハイレバレッジの取引をしたい人

具体的な銘柄を見てみましょう。

メジャー通貨ペア

ボラティリティ メジャー通貨ペア

メジャー通貨ペアは取引量が多いことから、必然的にボラティリティが小さい銘柄が多いです。

  • USD/JPY
  • EUR/JPY
  • EUR/USD
    など

上記のメジャー通貨は、1日に50pipsほどのトレンドを作る事が珍しいので長期投資やハイレバレッジの取引に最適です。

また、メジャー通貨ペアでもボラティリティの大きな銘柄もあります。

  • GBP関連通貨ペア
  • EUR/AUD
  • USD/CAD
    など

英ポンドは為替相場の世界で「殺人通貨」と呼ばれるほどボラティリティの高い銘柄です。

EUR/GBPを除いたポンド関連銘柄は、ボラティリティがメジャー通貨の中でも大きい傾向にあります。

日経225

日経225は日本を代表する企業225社の平均価格です。

XMでは豊富な株価指数での取引ができますが、その中でも日経225はボラティリティが低い銘柄となっています。

スプレッドが狭いので短期売買でも狙う方が多いですが、短期では大きな値幅が見込めないのでハイレバレッジでの取引に最適と言えるでしょう。

また、日本企業の平均株価という事で情報量が豊富なため、初心者の方や相場分析が不十分な方でも比較的リスクの低い取引が可能です。

XMではJP225と表示された銘柄になります。

XMでは先物での取引もできるので、低リスクでの長期投資が可能です。

関連記事:XMで日経平均株価(日経225) [株価指数CFD]をハイレバトレードする方法

ボラティリティの高いXMでの取り扱い銘柄

次は、ボラティリティの高いXMでの取り扱い銘柄を紹介します。

  • スキャルピング取引をする人
  • 1度の取引で大きな利益を上げたい人

上記のような方には最適です。

おすすめの銘柄を見てみましょう。

貴金属銘柄

ボラティリティ 貴金属

貴金属はボラティリティが高く、スキャルピングで特に人気の銘柄です。

XMでは以下の貴金属銘柄が取引できます。

  • GOLD(ゴールド)
  • SILVER(シルバー)

どちらも高いボラティリティで、1日に500pips以上の値幅を付ける事も珍しくありません。

1回の取引で高額な利益が狙えるおすすめの銘柄です。

 

関連記事:

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マイナー通貨ペア

マイナー通貨ペアは、メジャー通貨ペアとは違ってボラティリティが高い傾向にあります。

  • ロシアルーブル関連銘柄
  • トルコリラ関連銘柄
  • メキシコペソ関連銘柄

上記のような銘柄ではボラティリティが高く、1回の取引で高額の利益が狙えるものです。

変動が大きいことからスプレッドもかなり広めですが、獲得pipsを大きくしたい方には最適です。

 

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口座を分けて取引すると良い

ボラティリティの高い銘柄と低い銘柄の両方で取引する際は、口座を分けて取引すると良いです。

ボラティリティの高い銘柄で取引した銘柄が思惑と反対方向に進むと、証拠金維持率を大きく下げてしまう要因となります。

別でエントリーしている銘柄を巻き込んだロスカットのリスクが生じるので注意しましょう。

XMでは1人8口座まで追加口座を保有できるので、銘柄や取引スタイルによって口座を分けて取引しましょう。

関連記事:XMで複数の口座を開設する方法。追加口座のメリットとデメリット



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