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海外FX業者のメリットとデメリット|国内FX業者と比較してどちらを選ぶ?

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海外FX業者のメリットもたくさんありますが、デメリットもいくつかあります。この記事は海外FX業者の口座を開設するか国内FX会社にするか迷われている方向けです。

結論としては、海外FX業者なしでFXで稼ごうとすることは今後ますます難しくなってくると思われますので、「FXで稼ぎたい」「安全にトレードしたい」という方は海外FX業者の口座開設は必須といえます。

 

はじめてFXに挑戦しようとしている方、特に海外FXにしたほうが良いでしょう。

 

その理由については読み進めていくうちに理解していただけると思います。

それでは、国内FX業者と比較しながら海外FX業者のメリットとデメリットを包み隠さず紹介していきたいと思います。

 

ふくろうが数年前から利用している海外FX業者はXM(エックスエム)です。

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海外FX業者のメリット

 

ハイレバレッジトレードが可能

海外FX業者を選ぶ理由は、ハイレバレッジ取引ができるという理由が大半かもしれません。

ふくろうが使っている海外FX業者のXMはレバレッジが888倍で利用できます。中には1000倍2000倍なんて業者もあります。(ここまでくると正直違いがわからなくなるレベルですが)

 

そのため資金が1万円程度の少額でも十分大きな利益が狙えます。

短期間に資金の数倍や数十倍はあっという間です。逆もしかりですが、ハイレバレッジは資金管理を行えば決して危険なものではありません。勘違いされているかたも多いのは事実ですけどね。

 

反対に国内FX業者は、金融庁の規制によってレバレッジは25倍までと制限されており、今後は10倍まで下げられる予定となっています。

このような低いレバレッジだと、かなりの資金量がないと海外FXと同様のトレードはできません。

そのかわりに少ない資金でもトレードができるように、少ないロットで取引可能な国内FX業者が増えましたが、小ロットだと勝てても数百円なんてことになるので時間の無駄、おすすめはできません。

追証なし(ゼロカットシステム)

追証なしのゼロカットシステム採用。こちらも大きな海外FX業者のメリットです。

 

正直、FXトレードで一番気を付けないといけないのが、国内FX業者の追証です。

 

追証とは、急な相場の変動で証拠金を下回り残高がマイナスになったときに、追加入金を請求されることです。簡単にいうと追証で借金を背負う可能性があるということ。

毎年何度かある相場急変時には、この追証で借金を背負うトレーダーが多いと聞きます。

この追証が国内FX業者にはあります。

 

逆に海外FX業者はこの追証がなく、ゼロカットシステムを採用しています。口座がいくらマイナスになってもゼロに戻るということ。入金した額以上の損失はないということです。

 

ゼロカットシステムは、経済的にも精神的にも最高のシステムといって良いです。

FXトレード初心者に海外FXをおすすめしたい理由は、このゼロカットシステムがひとつにあります。

口座開設・入金ボーナスシステムが充実

口座開設だけで数千円分のボーナスが入ったり、入金するとその額が倍になって証拠金に使えたりと、ボーナスシステムが豊富にあります。

XMでは100%入金ボーナスがあるので、5万円入金すると10万円が証拠金として使えるようになります。少額資金でトレードするにはかなり使えるシステムです。

ただし、増えたボーナス分だけを出金することはできないので悪用はできません。

取引の透明性が高い

日本国内FX業者と海外FX業者の取引方法は全く異なります。国内FX業者はDD方式、海外FX業者はNDD方式です。

違いは、トレーダーの注文を実際に行うかどうか。

 

国内FX業者で注文を出すと、その注文を通すかどうかはディーラーが決めます。要は、国内FX業者を使っているトレーダーが損失を出すと業者が側が儲かる構造になっているのです。

「ストップ狩り」なんて言葉を聞いたことがあるかと思いますが、これは一部のDD方式の国内FX業者が行っていたと言われるもの。最悪の場合、故意にシステムダウンやメンテナンスで顧客に損失を出させ利益を上げる事例も聞いたことがあります。

 

逆に海外FX業者は、ディーラーの裁量が入らないNDD方式採用なので、トレーダーが出した注文は直接インターバンクに行きます。

海外FX業者は顧客が損をするとか利益を出すとかは一切関係なく、取引ごとの手数料などが利益なので、顧客が末永く利用してくれることを念頭に運営しているとわかります。

取引の透明性、信頼性ともに海外FX業者のほうが断然高いと言えます。

高性能なツールMT4/MT5が使える

国内FX業者は独自の取引ツールを用意していて、使いやすいか使いにくいかは口座開設して実際にトレードしてみるまでわかりません。国内業者の場合、このトレードツールに勝敗が左右されるといっても過言ではないくらいです。

また、それぞれの国内業者によってツールが違うので、業者を変えた場合また使い方を覚え直す必要が出てきます。

 

海外FX業者はMT4/MT5という、超高性能な無料ツールを使ってトレードを行います。

MT4/MT5は世界共通のプラットフォームです。もちろん日本語対応しています。

使い方も簡単で、一度使ったら国内FX業者の独自ツールになんて戻れません。

EAを使った自動売買なんかもすぐにできてしまうのも特徴です。

口座開設審査基準がゆるい

海外FX業者は、即日口座開設、即日トレード可能です。

審査基準も18歳以上であれば誰でも口座開設できます。フリーターでも主婦・主夫でも学生でも関係ありません。

審査基準がゆるい理由は、追証なしのゼロカットシステム採用という資産の安全が保証されているというのが大きいです。

 

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逆に国内FX業者は、職業、年収、役職まで審査された上に審査落ちすることも多く、口座開設に郵便でのやり取りも発生したりと口座開設から取引開始まで非常に長いこと待たされます。

 

海外FX業者のデメリット

安全性が不安な業者がある

ひとえに海外FX業者といっても星の数ほどあるので、残念ながら全てにおいて安全な業者とは言えません。

海外FX業者と国内FX業者で迷われている方の多くは、この安全性の部分で海外FX業者に不安が残っているのだと思います。

 

見極めの方法は、運営年数、金融ライセンスの有無、たくさんの日本人トレーダーが利用しているか、これで判断するしかありません。

ちなみにXMはセーシェル金融庁で金融ライセンスを取得しており、海外FX業者の中で日本人トレーダー利用率No.1になります。

ふくろうも数年利用しているFX業者なので安心してください。

 

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サポートが日本語対応ではない場合がある

海外FX業者でもほとんどの場合、日本人サポートスタッフが対応してくれますが、いまだにサイト自体が片言の翻訳だったりサポートも明らかに日本人ではない場合があります。

ただ、大手といわれる海外FX業者であれば日本人がサポートしてくれるので心配はあまり必要ありません。

XMは何度か問い合わせしたことがありますが、毎回違う日本人スタッフが対応してくれるので複数人いると思われます。また、遅くとも翌営業日までには丁寧な回答をくれます。

出金が面倒くさい

やはり海外FX業者なので出金が面倒で手数料も掛かってきます。また、出金依頼をしてから着金するまで3営業日から5営業日は掛かってきます。

これは国内FX業者と比べると大きなデメリットといえます。

 

ただ、最近はbitwalletなどオンラインウォレットを利用できる海外FX業者ができたので、出金日数も早くなり出金手数料もかなり安く抑えることができるようになってきました。

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なお、海外FX会社のXMに限っての話ですが、稼ぎすぎると出金拒否されるというのは完全なデマ情報です。そんなことはないので安心してください。

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稼ぐほどに税金面で不利に

国内FX業者のFXに関する税金は、申告分離課税で利益に対して一律で20%課税されます。

海外FX業者は総合課税となり少し複雑で、利益が上がってくると税率も上がってくる仕組みです。

課税所得金額税率控除額
195万円以下15%0円
195万円~330万円以下20%97,500円
330万円~695万円以下30%427,500円
695万円~900万円以下33%636,000円
900万円~1,800万円以下43%1,536,000円
1,800万円~50%2,796,000円

利益が330万円以下であれば、海外FXの方が税金は安くすみます。こちらもFX初心者にとっては海外FXの方が税金面で有利といえますね。

なお、海外FXの特徴であるボーナスは課税対象外です。

信託保全が義務化されていない

国内FX業者は2010年2月から信託保全が義務化されています。

信託保全されていると、万が一FX業者が破産しても顧客の資金は返金されます。スイスフランショックのときに、アルパリジャパンというFX会社が破綻しましたが、証拠金は返金されています。

 

一方、海外FX業者は必ずしも信託保全が義務化されているわけではないため不安が残ります。

しかし、全く信託保全されていないわけではなく、海外FX会社それぞれが独自に採用しているところもあります。海外FX業者を選ぶのであれば信託保全されているかどうかを判断基準にするのも良いでしょう。

XMは残高分を全額信託保全されています。

スプレッドが広い

国内FX業者のスプレッドは海外FX業者よりもかなりせまく設定されています。今のところ世界一でしょう。

これは、DD方式による利益や追証などで利益があるので、スプレッドをせまくすることができるのです。だから、わかりやすいスプレッドがせまいことを全面に出して顧客集めしていると考えられています。

 

海外FX業者はNDD方式なので、取引の透明性が高いというのがメリットでした。だから、利益はスプレッドで得るしかないのです。(手数料は無料なところが多い)

海外FX業者もこの状況を理解しているのか、近年ではスプレッドをせまく設定してきています。日本人顧客は良いお客さんなのでどんどん状況を改善して良くなってきているのが現状です。

XMのZero口座は、0pipsから0.1pipsなので国内FX業者のスプレッドに近いです。(ただし、Zero口座はボーナスがないので注意)

 

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国内FX業者と海外FX業者の違いまとめ

海外FX業者のほうがメリットが多いですが、デメリットもあることがわかっていただけたかと思います。

また、デメリットも解消しつつあるというのもわかっていただけたのではないでしょうか。

 

唯一解消できないデメリットとして税金面がありますが、330万円までの利益は国内FX業者よりも安く抑えることができます。

それ以上の利益が出そうであれば国内FX業者に移るのも良い手段です。

 

ただ、ほとんどの場合その他のメリットが大きいので海外FX業者に戻ってくるトレーダーが多いです(笑)

国内FX業者か海外FX業者か選ぶというよりも、どちらも口座開設する必要があると言えます。



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