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XM過去の取引履歴を確認する2つの方法|確定申告税金計算

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XMで過去に取引したトレード履歴の確認方法を2つ紹介します。

MT4での確認方法は、確定申告時の税金計算などで年間の取引履歴を出力したいときに便利な方法です。

 

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XM公式サイトで取引履歴を確認

1)XM公式サイトにログインして、メニューの「口座」から「取引履歴」をクリックします。

 

2)期間選択のプルダウンで「任意の期間」を選択します。

確定申告の場合は「開始日:1/1」「終了日:12/31」を指定して「参照する」をクリックすると取引履歴がずらっと表示されます。

取引履歴が多い場合は、1ページに表示する取引履歴数を「表示する」のプルダウンから「100件」まで変更できます。

 

XM公式サイトから取引履歴を確認する方法は以上です。残念ながらレポートの保存はできません。

 

MT4でXMの取引履歴を確認

XM公式サイトだと過去の取引履歴は確認できますが、データとして取得ができません。そこで、MT4で取引履歴を取得・保存をしたいと思います。

1)MT4にログインして「口座履歴」を開きます。

 

2)口座履歴の任意の場所で右クリックして「期間のカスタム設定(P)」をクリック

 

3)期間のカスタム設定で1年間を開始と終了で指定して「OK」クリック

取引を開始したのが年の途中で8月だったら8月を指定します。カレンダーが表示されて取引をした日のみ指定できるようになっています。

これで口座履歴に指定した期間の取引履歴が表示されました。

 

取引履歴の保存

指定期間の取引履歴が表示されたところで、再度口座履歴の任意の場所で右クリックして「レポートの保存(S)」をクリック

これで「htmlファイル」として年間取引履歴が保存されました。(ファイル名:Statement.htm)

保存されたhtmlファイルをダブルクリックで開くと、ブラウザで取引履歴が表示されます。

もちろん、ブラウザで表示された取引履歴は印刷をすることも可能です。(右クリックで印刷を選択)

 

取引履歴をPDFファイルに保存

取引履歴をPDFファイルに保存したいときは、ブラウザで取引履歴が表示されているところで右クリック「印刷」をクリックします。

印刷の画面が表示されたら、送信先の場所にある「変更」ボタンから「PDF」を選び「保存」をクリックします。

 

 

これで取引履歴をPDFファイルに保存することができます。

以上、XMの過去の取引履歴を確認する2つの方法を紹介しました。

 





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