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仮想通貨トレードの資金管理方法を解説|ボラが大きいから危険

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近年では、仮想通貨のブームで取引をする方が増えてきました。

仮想通貨は値幅が荒いので、通常のFX通貨ペアとは違った資金管理方法をする事が重要です。

本記事では、そんな仮想通貨のボラティリティから見る資金管理方法について、FXとボラの違いを見ていきながら解説していきます。

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仮想通貨のボラティリティ

仮想通貨は、ボラティリティの激しい銘柄です。

以下は、USD/JPYの2021年の値動きを示したチャートになります。

仮想通貨 ボラティリティ 資金管理

2021年は比較的値動きの大きい年となりました。

値幅を測ると12000pointほどで、高安値で約12円の値幅を付けた結果です。

pipsに換算すると、約1200pipsの値動きがあった年となります。

続いて、仮想通貨の代表とも言えるビットコインの値動きを見てみましょう。

仮想通貨 ボラティリティ 資金管理

ビットコインと日本円の銘柄では、2021年で4800000pointほどの値幅を付けました。

日本円に換算すると480万円ほどの値動きです。

法定通貨の場合では、1年で500万円以上の値動きをする事はあり得ないので、仮想通貨のボラティリティはとても高いものであると言えるでしょう。

通常の通貨ペアとは異なる資金管理法を実践する必要があります。

仮想通貨FXにおける資金管理の注意点

次は、仮想通貨FXをする上で、資金管理における注意事項を解説します。

前述したように、仮想通貨FXの場合はロット数量や値幅などに関して、通常の取引とは違った目線で行わなければいけません。

詳しく見ていきましょう。

銘柄ごとのボラティリティを把握しておく

仮想通貨は、銘柄によってボラティリティの大きいものと小さいものがあります。

以下のチャート画像をご覧下さい。

仮想通貨 ボラティリティ 資金管理

これは、XBR(BitDinero)という、注目度は高いですが比較的マイナーな仮想通貨の1年間での値動きです。

1年間で3700pointほどしか動いていない事が分かります。

仮想通貨業界ではビットコインが先駆けであったため、ボラティリティが高く購入者も多い傾向です。

しかし、このようなマイナー通貨では、比較的小さな値幅で推移する傾向にあります。

このように、銘柄ごとの値幅を理解しておかないと資金管理も実践できないので、ある程度銘柄は絞ったほうが良いと言えるでしょう。

銘柄ごとのロット数量を把握しておく

仮想通貨は、銘柄によって値幅がバラバラのため、ロットの数量もバラバラにしているケースが多いです。

以下は、人気の海外FXであるTitanFXの契約サイズを表にしたものです。

シンボル ペア概要 契約サイズ
BTCJPY-5Day ビットコイン/日本円 1
BTCUSD-5Day ビットコイン/米ドル 1
ETHJPY-5day イーサリアム/日本円 1
ETHUSD-5day イーサリアム/米ドル 1
XRPJPY-5day リップル/日本円 10000
XRPUSD-5day リップル/米ドル 10000
BCHJPY-5day ビットコインキャッシュ/日本円 10

表の一番右にある契約サイズに注目してみましょう。

2021年12月時点で、1ビットコインは550万円ほどです。

ビットコイン/日本円の契約サイズは1のため、MT4でロットの箇所に1と注文を入れると550万円の証拠金が必要という事になります。

また、TitanFXでは最低0.01tロット、仮想通貨の最大レバレッジは20倍となるので、以下の計算で最低証拠金の計算が可能です。

  • 0.01ロットで取引→550万×0.01=55000円
  • レバレッジ20倍で取引→55000円÷20=2750円

最低でも2750円があれば、ビットコイン/円の取引ができる計算です。

次は、契約サイズが10000のリップル/円で計算をしてみましょう。

リップルの2021年12月時点の価格は約95円ほどです。

契約サイズ10000という事は、1ロット計算で95万円が証拠金として必要という事になります。

  • 0.01ロットで取引→95万×0.01=9500円
  • レバレッジ20倍で取引→9500円÷20=475円

レバレッジ最大+0.01ロットの数量であれば、最低必要証拠金は約500円で済むという計算になります。

それぞれの銘柄によってTitanFXが契約サイズを調整しているので、証拠金の面では分かりやすいです。

しかし、前述したように値幅は大きく異なるので、複数の仮想通貨を取引する際は資金調整に注意しなければなりません。

仮想通貨FXでの資金管理におすすめの方法

注意点や把握しておくべきことが分かったうえで、次は資金管理におすすめの方法を解説していきます。

銘柄によって値幅も契約サイズも異なる仮想通貨では、以下の方法を実践して資金管理をする事が重要です。

詳しく見ていきましょう。

口座を別々に管理する

海外FXでは、会社によって複数口座の保有が認められています。

TitanFXであれば、1アカウントにつき5口座、XMの場合は8口座まで保有可能です。

仮想通貨取引をする場合は、この複数口座を活かして取引すると効果的に資金管理が守れるでしょう。

仮に、通常の通貨ペアと仮想通貨の両方を取引してしまうと、仮想通貨の高ボラティリティによって証拠金維持率を大きく下げてしまう可能性があります。

スキャルピングのように短期決済する場合は良いですが、デイトレードやスイングトレードでは危険です。

通貨ペア用の口座と、仮想通貨用の口座に分けて資金管理をすると良いでしょう

また、仮想通貨メインで取引をする方であれば、取引する銘柄によって口座を分ける事も有効です。

銘柄によってボラティリティが異なるので、似た値幅の銘柄ごとに口座を分ける事をおすすめします。

銘柄によってレバレッジ調整を行う

仮想通貨は、銘柄によって値幅が異なるので「レバレッジ調整をする」という点も有効な資金管理方法となります。

  • ビットコインなどの高ボラティリティ銘柄→レバレッジ1倍
  • マイナーで低ボラティリティの銘柄→最大のレバレッジ20倍

上記はあくまで一例ですが、このように自身で計算をして実効レバレッジの調整をしておきましょう。

レバレッジは高いほど資金ショートのリスクも上がるので、値幅の荒い銘柄では注意が必要です。

TitanFXでは、仮想通貨そのものに20倍のレバレッジ制限が設けられていますが、その範囲内で調整をする事で有効な資金管理が行えるでしょう。

まとめ

仮想通貨はFXと比べ物にならないくらいボラが大きいので、資金管理はよりしっかりしないとすぐ資金が溶けてしまいます。

フクログで無料配布している自動売買EA(「オリジナルトラリピEA」と「ハーフ&ハーフEA」)でも口を酸っぱく資金管理についてお願いしています。

自動売買EAについては完全に放置して稼ぐことが目的なので、余裕を持った資金管理が必要になってきます。

仮想通貨トレードは余裕を持った資金管理というのはなかなか難しいので、口座を分けたりレバレッジを調整したりして資金管理をしてリスクを軽減していきましょう。



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