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FX(為替) FX基礎

相場の仮説を立てれば1日1エントリーでも安定した利益を出せる話

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FXに限らず全ての投資では、未来の値動きの予測が重要となります。

そんな予測で必要となるのが、「相場の仮説を立てる」事です。

本記事では、相場の仮説を立てる事で安定した収益を出す方法について簡潔に紹介していきます。

未来の値動きを予測する仮説

仮説とは、真偽はともかく現象や物事の説を仮で立てる事を指します。

FXにおいては「このラインを超えれば下落or上昇」「指標時間には上昇or下落しそう」といった予測を意味するものです。

為替相場の方向性は常に投資家の売買のよって変動をします。

人の手によって作られることから、100%の予測を的中させる方はいません。

そのため、相場傾向や動向を分析して仮説を立てる事が重要となるのです。

テクニカル分析の仮説

テクニカル分析は、相場の過去統計をもとに分析をする方法です。

インジゲーターやローソク足の傾向から未来の値動きを予測します。

また、意識されるであろう価格帯にラインを引いて分析する「ライントレード」もテクニカル分析の1つです。

このテクニカル分析で仮説を立てる際は、ある程度FXの経験が必要と言えるでしょう。

自身で過去にエントリーをした結果や、過去の値動きを把握しておくことで未来の値動きの仮説が立てられます。

ファンダメンタルの仮説

FXでは経済指標が注目をされます。

  • FOMC
  • 米国雇用統計
  • 各国のGDP発表
  • 各国の政策金利

上記のような指標は、国の経済動向を示す注目度の高い指標です。

この指標をきっかけに関連通貨が売られるのか、または買われるのかを予測します。

通常では指標結果が良いと通貨の買い、指標結果が悪いと通貨の売りという構図になりますが、ファンダメンタルでの分析はそれほど単純なものではありません。

その時に投資家がどう感じたかが重要となるので、仮に指標結果が良くてもその後の懸念などから売りが加速するケースもあるのです。

基本的に仮説を立てる際は前述したテクニカル分析を用いると良いでしょう。

1か月単位での相場傾向から仮説を立てる

相場 仮説を立てる

仮説を立てる際は、月単位での相場傾向を把握しておくことも重要となります。

  • 月初め→指値が入りにくくトレンドを作りやすい
  • 月末にかけて→ライン上に指値が集中するので反発をしやすい

FXでは、月初めの方が大きな値幅を獲得するのに適していると言われています。

反対にオシレーター系の分析を用いて逆張りなどをする際には月末の方が有効です。

このような1か月単位での傾向や動向を認識しておくことは、信ぴょう性の高い仮説を立てる上で重要な事と言えるでしょう。

仮説を立ててFXをする手順

次に、仮説を立ててFX取引をする手順を紹介します。

FXでは1日の始まりに指値などを入れておけば、仕事中や学業の間でも自動で運用が可能です。

安定した利益を出す方法についての手順を見ていきましょう。

手順1 1日の経済指標チェック

まずは、1日の始まりにその日の経済指標をチェックしておきましょう。

経済指標は指標時間にだけ動くと考えられがちですが、その前の相場でも大きく意識をされます。

指標前にポジションを保有したくない投資家が売買を躊躇する傾向にあるので平均値が小さくなってしまうのです。

そのため、指標時間まで思うようなトレンドが出ない事があります。

仮説を立てる際の懸念事項として指標のチェックは必ずしておきましょう。

FOMCのように日本時間の夜中にある指標では、その日の日中や夕方の相場に影響を与える事もあります。

手順2 未来の相場を予測する

相場 FX 未来予想 予測

指標チェックが終わったら、いよいよ未来の相場を予測する分析に移ります。

前述したように、テクニカル分析で行うと良いでしょう。

  • ラインを引いてラインをブレイクしてきたところを狙う
  • 上昇、下落トレンドの過程を狙う
  • トレンドの前兆を把握して相場の方向性を予測する

上記はあくまでも例ですが、基本的には手法通りに予測をすると良いです。

為替相場は常にレンジではなく、いつかトレンドを発生させます。

エントリーの経験や過去チャートを見てトレンドの前兆を狙う事で、相場の方向性に対する仮説が立てられるでしょう。

ローソク足の形状なども根拠の1つとして見てあげると良いです。

手順3 仮説をもとに注文を入れる

相場 仮説を立てる

相場の方向性が読みとれたら、仮説をもとに注文を入れましょう。

常にチャートが見られる人は限られるので、指値で価格を指定した注文をすると良いです。

この時重要なのは、損切り(ストップロス)注文を入れておくことになります。

損切り決済を入れておかないと、急な相場変動で大きな損失を生む可能性があります。

利益確定のポイント、損切りのポイントには必ず決済指値を入れておきましょう。

  • 値幅の小さいメジャー通貨→20pips~30pips
  • 値幅の大きな通貨→40pips~50pips

上記の目安は2021年の平均値をもとに算出した目安です。

相場の平均値によって値幅は異なりますが、デイトレードでトレンドを狙う際の目安として認識しておいてください。

手順4 仮説の振り返りをする

1日が終わって未到達であった場合、または実際に注文が通った後は仮説の振り返りをしましょう。

優秀なトレーダーは、FXで勝つには相場の振り返りをする事が重要という共通認識を持っています。

自身がその日に立てた仮説が実際にはまったか、または全く逆方向に動いたのかを検証するのです。

この行動をする事は未来の相場で勝つための資産になります。

安定して利益を出すうえで重要な事と言えるでしょう。

仮説を立てられれば1日1エントリーでも安定して勝てる

1日1エントリーでは少ないと考える方もいますが、エントリー回数は多ければ良いというものではありません。

余計な負けを減らす事はFXで安定して勝つために重要と言えるでしょう。

反対にエントリー回数が少ないという事は損失を大きくしない事に繋がります。

月の目標pipsが90pipsであれば、30pipsを3勝すれば獲得可能です。

もちろんその過程で負けてしまう事はあっても、ストップロスさえ設定しておけばそれほど大きな損失は出ないでしょう。

また、指標や相場状況から「懸念の多い日はいつもの半ロットでエントリーする」という資金管理も有効となります。

仮説を立てる→検証する→振り返りをするという行為を繰り返す事で、自身の手法を極めて安定した利益が出せる事でしょう。



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