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メルカリの非常識な値引き交渉の効果的な断り方|ブロック機能のフル活用をしよう!

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前回は、メルカリで良く起こるトラブルの回避方法を紹介しました。

メルカリで出品時にトラブルを99.8%回避するプロフィールの書き方|トラブル例とプロフィール例文

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ここでも少しふれましたが、今回はもう少し掘り下げて、非常識な値引き交渉の断り方とブロック機能の活用方法を紹介します。

爆発的に広がったメルカリには、本当に非常識な人がいたりします。

もちろん、ほとんどの方は良い方だと思いますが。
(前回の記事のプロフィールを作成してからは良い人に当たることが多い)

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 非常識な値引き交渉の断り方

メルカリ 値引き交渉

フリマアプリというだけあって、気持ち程度の値引き交渉はもちろんOKです!

値引き交渉によるコミュニケーションはフリマの醍醐味ですよね。
私も、リアルなフリマは前事業の関係上、去年までは毎月毎週のように開催していて、その売り上げも月に20万以上ということもザラにあったくらいやっていました。

お客さん「ねえ、これ少し安くならない?」

私「100円くらいなら良いですよ!」or「複数購入してくれたらお値引きしますよ!」

お客さん「うれし~!ありがとう~~!!」

こんなやり取りはほぼすべてのお客さんとしていました。

ショップでは絶対に値引くことはしていなかったので、これはフリマの醍醐味だと思います。

 

でも、いざネット上、アプリという顔の見えない状況になると状況は一変するんですね。

前回の記事でも書きましたが、8000円で出品した商品に対して「2000円にしてくれたら即購入します。」という、とっても面倒な輩が多く存在します。

基本的にはプロフィールに「非常識な値引き交渉は対応しない」と記載するので、無視で大丈夫です。

でも、しつこく聞いてくることもあるので対処法をご紹介します。

非常識な値引き交渉の断り方

あまり悪い印象を与えずに断りたい!そう考えるのは正常なことです。
まずは、そんな常識があるあなたにおすすめの断り方例文を紹介します。

 

出品してすぐの場合:
「出品したばかりなので、お値引きはすぐにはする予定はありません。」
→ このように出品したばかりということを強調してお断りする。やんわり断る:
「ギリギリの値段で出品しているので、お値引きは今のところ考えていません。」
→ ギリギリの値段設定であることを伝え、相手の中間の値段を取ってやるという思惑をくじいてやる。

 

どちらもポイントは、コメントはその後すぐ削除する ということです。

 

理由は、後から商品を閲覧した人が、気持ち程度の値引きもしてくれないのかと絶望して、その場を離れないためです。

しつこい場合と私の場合

メルカリ 非常識

しつこい場合や非常識な場合は、ほぼ全員ブロックしちゃいます。
(もちろん、非常識な値引き交渉する人だけですよ?)

そして、同じやり方のかたも多く存在します。

だって、8000円で出品している商品を2000円に値引き交渉してくるんですよ?

はなからお客さんではありません。
今後、お客さんには絶対になり得ない存在です。

わざわざ説得する必要もないし、縁がなかったということで、バッサリとブロックしてしまいましょう!

ブロック方法は、ユーザーのホームから、右上の「・・・」→「この会員をブロック」を選ぶことで完了です。

ブロックするとどうなる?バレる?

ブロックしても、相手にブロックしたことは通知されません。

今後、ブロックした相手からコメントも購入もされなくなるだけです。

ブロックした相手が、「購入」「コメント」「いいね」を入れようするときにブロックされているとできないので、そこでバレます。

バレたとしてもブロックという機能がある以上、気にすることはありません。

逆恨みで複数アカウントでコメントしてこようものなら、事務局にアカウント停止を依頼すれば終了です。
(メルカリで複数アカウントは禁止されています)

 

メルカリに多く出品するようになると、苦労するのがこの非常識な値引き交渉です。

もっと気軽にブロック機能を使って、メルカリを楽しみましょう!

 

では!



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