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子育て

親として子供にしてあげられること|見守ることも大切

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こんにちは、兼業主夫&イクメンでイケメンのふくろうです。(おこらないで)

兼業主夫なので普段は自宅で仕事しています。
そのため、朝に子供を学校へ送り出して、午後子供たちが学校から帰宅したら、子供が寝るまで一日中一緒。ちなみに妻は会社員なのでいないことのほうが多いです。

ずっと一緒に子供たちと過ごしているからこそ「親として子供にしてあげられること」は常に自分の心の中にあり、常にどうしていったら子供たちにとってベストなのか自問自答しながら子供たちと過ごしています。

子供のころに親から受けた教えや導きって、意外と大人になってもずっと残っているものですよね。

みなさんに押し付けることはありませんが、私が常に心の中にある考えを書き出したいと思います。

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子供の将来を見据えて親がしてあげられること

勉強面について

子育て 勉強法

わたしは、学歴は必ず必要という考えではありません。

でも、やはり将来の選択枠を広げるという意味ではあったほうが良いですよね。

医者や弁護士に限らず、パティシエ、アイドル、Youtuber、サッカー選手だって、勉強ができたほうが、その世界で活躍できる可能性が広がります。

そのことを子供たちに教えて、なぜ今学校で勉強しているのか、その意味を子供たちに理解させています。

なぜ勉強しているのかを理解することで、とても晴れやかな顔で学校に行くようになりました。

娘たちは現在小学生(5年生と3年生)です。
今からガリガリと勉強させたって、例えば高校入って遊びに夢中になって勉強やらなくなったら意味がありません。

逆に小学生、中学生と勉強がまったくできなくたって、高校に入ってから思いっきり勉強すれば、前述の子よりも良い大学にいけますよ。

だから、小学生のうちから勉強ばかりやらせることは反対です。

でも、実際にはビリギャルの話じゃないんですから、いきなり高校から勉強はじめて慶応に入れることなんて難しいでしょうね。

なぜかというと、勉強量的には大したことなくても、よっぽど良い先生(学校の先生に限らず)がいないかぎり、勉強の仕方やモチベーションの保ち方、勉強する癖がなければ頭に入ってこないし勉強が続きません。

だから、子供たちには勉強しろとは一度も言っていませんが、毎日机に向かう癖を付けさせるように仕向けています。

今勉強しなくたっていいので、勉強できる環境を整えるようにしています。

ここから先は、子供たち次第。信じてあげるしかありません。

習い事

厳選して1つまたは2つの習い事は良い影響を与えることは間違いないです。

長くなるので、こちらにまとめました。

【習い事】小学生の子供に習わせたい習い事おすすめ5選「絶対に良い影響を与える」

将来の子供のために何かしてあげたいと思うのは、親心であり親の責任です。 今回は、前回の記事で習い事を入れることができなかったので、別途紹介していきたいと思います。   前回の記事のように、別 ...

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将来やりたいことは聞くけれど

子供の将来の夢ってかわいいですよね。

わが娘は、プリキュアから始まって、お花屋さん、ケーキ屋さん、警察官、洋服屋さんと、毎年、早くて毎月なりたいものが変わります。

小さいころの将来の夢は、移り行くものです。

移り変わってもらわないと困ります。(プリキュア・・・)

例えば、なりたい職業で「警察官」といったときに、「いいね!警察官!がんばりなよ!」とは言いません。

「警察官になりたいんでしょ?じゃあ頑張らないとね」とも言わないです。

反応するとしても「ふうん、そうなんだー。いいねー。」くらいです。

変なプレッシャーをかけて、”なりたい職業警察官”を継続させることはしないということです。

子供って、親が喜んでくれたからという感情で動くことが多いので、可能性をそこでストップさせたくないという気持ちがあります。かといって、話を聞かないということではなく、なんで警察官になりたいと思ったのかくらいは聞きます。

本当にやりたいものが見つかるまで静かに見守る
見守ることが大切だと考えてます。

逆に中学生や高校生くらいになって、真剣に考えた結果、将来の夢が見えてきたのなら本気で応援したいですね。

目標を持たせてやる気を出させる

この目標とは身近な 小さな目標 です。

身近な小さな目標を常に持たせ、その小さな目標をクリアさせていって成功体験を積み重ねることをさせています。

小さな目標は、なんでもいいんです。
目標を持たせることで、目の前のことを全力で取り組むようになります。

小さい子供のうちから「大きな目標」を持たせることはなかなかできませんよね。
(何かの試合だとか、ピアノの発表会とかはまた別です)

常になにか小さな目標がある状態が望ましいです。

精神面でしてあげられること

好奇心を持たせる

子育て 親

そのままです。
何にでも好奇心を持って生活していってほしいので、私も勉強しながら色々なことを教えています。

特に勉強というわけではなく、目にしたものや耳にしたもの気になったもの、気づいてあげられる限り好奇心を持たせてあげるようにします。

これは、大人がしてあげないといけないことの大切な一つだと思っています。

自分がわからないことでも、今ならスマホで検索してすぐに調べることができますからね。

好奇心を持たせると目を輝かせて話を聞いてくれます。

大人が楽しそうにする

大人が仕事をしているときや、家事などでもいいのですが、楽しそうにすることです。

仕事は楽しそうだ」「大人って楽しそうだ

こう思ってもらえれば、将来への希望を持てますよね。

愚痴を言いながら仕事をしたり、疲れた顔をしながら家事をしていては大人になることが怖くなってしまいますよ。

夫婦仲良くする

(喧嘩をするときもありますが)

小学生くらいの子供にとって、家族が社会です。

夫婦仲が良い時の子供の笑顔が最高!

訳あって、シングルマザー・シングルファザーの場合は、子供とのコミュニケーションを増やすことで解消できるでしょう。

夫婦間の喧嘩が絶えない環境よりも、シングルになることのほうが良いという考えです。

友達の大切さを教える

幼稚園の頃こんなことがありました。

娘を迎えに行ったら幼稚園の先生が、「とても〇〇ちゃんはやさしいですね」って。

わけを聞くと、園児同士の喧嘩があって輪になってみんながそこに集まってきていた時に、娘が言ったそうです。

困っているお友達がいたら、自分が困っているときでも助けてあげないといけないんだよ!!

男子を押しのけて、普段おとなしい娘が言ったそうです。
それで喧嘩がおさまったみたいですね(笑)

お友達の大切さって学校や幼稚園で教わっても、右から左に流しちゃうことが多いんです。

だから、親がお友達の大切さについて真剣に教えてあげないといけません。

我が家ではお風呂に入っているときに色々話をします。お風呂でお話しすることは、おすすめの方法です。

ちなみにお風呂タイムのときに、お友達の大切さと娘が言った言葉を教えました。

下の子を叱る

姉妹で喧嘩が始まると、下の子をしかることが多いです。
(極端に偏った話ではないですよ)

これは下の子が生まれた時に夫婦で決めたこと。

これは、長女に「お姉ちゃんなんだからという理由で我慢させない」「お姉ちゃんという自覚を自分で持たせる」という理由があります。

まあ、だいたい下の子のわがままで喧嘩が始まるんですけどねw

ただし、喧嘩が始まったら基本は放置します。

自分たちで仲直りするまで無視。
親が子供の喧嘩にまで介入はしないようにしています。

あまりにもひどくてうるさい場合は、(だいたい下の子のわがままというのもありますが)下の子をしかります。

そうすると・・・

長女は決まって次女を守ります。

なんだよ今までの喧嘩は茶番かというくらいわかりやすいです(笑)

私も次男だからわかるんですが、いいんですそれで。

喧嘩両成敗と言いますが、経験上、両方叱ると効果が薄れます。

とにかく触れ合うコミュニケーション

子育て コミュニケーション

何かっていうと子供たちを抱きしめます。

ハグするとストレスも軽減され、何より安心感を与えることができるし、与えられます。

子供だけじゃなくて、大人も同様にやさしくハグし合うことで、その人のぬくもりや一人でないことを感じ取ることができます。

触れ合うだけで、精神的に強くなれた気になるんです。

安心感を与えるって、親が子供にしてあげられることの一番大切なことじゃないですかね。

まとめ

書き出してみると親が子供にしてあげられることっていうよりも、子供の自主性、主体性をはぐくませることに重点を置いて子育てしている感じです。

月並みですけど、子供から学ぶことも多く、親子って本当に不思議な関係だとつくづく思います。

最近は子供の成長が早く感じられるので、兼業主夫として子供と多く接することができることは本当に幸せです。

夏休み期間中は正直きつかったですけど。。(笑)



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