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子育て

親子のコミュニケーション方法6選!忙しい方の子供とのコミュニケーションの取り方

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子供はゲームに熱中、親は親でスマホばかり。

親子コミュニケーション少なくなっていないですか?

 

10歳までにどれだけ親子のコミュニケーションをとったかで、その後の親子関係が決まってしまうほど重要だそうです。

 

兼業主夫のふくろうが、サラリーマンで忙しかったとき、現在の主夫になったときの経験から、意識的に子供とのコミュニケーションを取っていた方法を紹介したいと思います。

今回の記事は、こんな方におすすめです。

  • 忙しくて子供とのコミュニケーションが取れないお父さん・お母さん
  • 主婦・主夫で常に一緒にいるけどコミュニケーションが減ってしまっている
  • どのように子供とコミュニケーションをとればいいかわからなくなってきた
  • 子供との会話が長く続かない

簡単に行える方法なのでおすすめです。

 

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子供とのコミュニケーション方法

親子のコミュニケーション 取り方

忙しいお父さんお母さんにおすすめ!親子のコミュニケーション方法。

  • お風呂に一緒に入って会話する
  • 同じ映画を観て感想を言い合う
  • 子供の興味あることを聞いて教えてもらう
  • 手紙のやり取りをする
  • 背中踏みをしてもらう
  • 寝るまでの時間一緒に過ごす
  • 一緒にゲームをする

 

お風呂に一緒に入って会話する

お風呂に一緒に入って、子供と話をしてコミュニケーションを取るようにしています。

 

いくら忙しくてもお風呂には入りますよね?

もちろん、毎日ではなくてもいいので、一緒にお風呂に入ってみてください。

 

お風呂はテレビもゲームもスマホもないので、子供との親子コミュニケーションをとるには本当に良い時間になります。

会話の内容はたわいもないものでも盛り上がります。

学校のお友達の話、給食の話、なぞなぞの出し合い、クイズ、パパからのお願い事など。

ちゃっかりと、パパ・ママからのお願い事をお風呂で言うと意外と効果が高かったりしますよ!

 

同じ映画を観て感想を言い合う

我が家では子供たちと良く一緒に映画を観ます。子供向けの映画であったり、ハリウッドの映画であったり観る映画はさまざま。

そして、映画を観終わったあとに良かったところなどの感想をお互いに言い合います。

これが結構盛り上がって楽しいんです。

この映画は今までで1番好きだった、あの女の子みたいになりたい、あの子他の映画にも出てたけど別人みたいだった、あのシーンが感動した、あの人物が嫌いだったけど最後は好きになった、などなど(笑)

 

結構な数の映画を観ているので、たまに忘れて同じ映画を観てしまうことがあったので、最近では過去に観た映画は娘にメモさせてます。この映画メモをたまに見返すと、また会話がはずむのでおすすめです。

でも、毎日一緒に映画を観る時間はさすがにないので、映画を観る日は子供たちが休みの日で「雨の日」限定という約束。

子供たちにとって、雨の日は映画の日。休みに雨が降ると逆に喜んだりします。

 

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我が家では、パソコンでAmazonプライムビデオで映画を観ています。

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子供の興味あることを聞いて教えてもらう

子供が今一番興味を持っていることについて聞き出して、詳しく教えてもらいます。

「今日学校どうだった?」と聞いても子供からは「楽しかったよ」としか返ってきません。

 

ゲームでもなんでもいいので、今一番熱中していて興味があることについて聞きます。

我が家では、今学校で運動会の練習の真っ最中でクラスで行うダンスに熱中しているので、練習はどこまでいったのか、どんなダンスを踊るのかを詳しく聞くと目を輝かせて話してくれます。

一日一回でもいいので、手を止めて最後まで聞いてあげましょう。

 

手紙のやり取りをする

子供とのコミュニケーション

サラリーマンをしていたときは、平日は朝の数十分しか一緒にいる時間がなく、その朝の時間も慌ただしかったので手紙のやり取りをしていました。

夜寝る前に子供たちに一言の手紙を書き、机の上においておきます。

 

仕事から帰ってくると、ぎっしり絵と文字が詰まった手紙が返ってきていました。

「今日はがっこうで~したよ」「今日は〇〇ちゃんと遊んだよ」「お仕事おつかれさま」「いつもお仕事ありがとう」「またいっしょに遊ぼうね」「大好き」いつもだいたい同じ内容でしたが私の宝物です。

手紙のやり取りは、子供が大きくなっても続けたいと思っているコミュニケーションのひとつです。

 

最近では、防犯の意味も込めて子供たちにもスマホを持たせていて、家族でLINEグループを作り遊んでいますw

子供にスマホを持たせることは賛否両論あるかと思いますが、セーフサーチなどの制限もかけられるので、初めは心配でしたが問題はないですね。

 

LINEグループでは、普段外に仕事に行っている母親とも頻繁にやり取りしていて、さみしさも紛らわせられるしコミュニケーションも取れるしで一石二鳥といった感じになってますよ。

手紙にこだわらず、こういったコミュニケーションもありですよね。

 

背中踏みをしてもらう

 

私も小学生の時に父親の背中踏みをしていました。

今でも背中踏みをしていたときした会話、そして父親のあの背中の感触やぬくもりをはっきりと覚えています。

自分が乗って気持ちよさそうにしている父親のデカさというか、なんか存在感の大きさというか表現するのは難しいですが、今では良いコミュニケーションの一つだったんだと思っています!

 

「ずいぶん重くなってきたなー」「もうすぐ背中に乗ってもらえなくなるなー」と、父親が毎回言ってきて、少しさみしいようなうれしいような感情をおぼえました。

今同じことを言っている自分がいますw

そして、背中踏みをしてもらうとわたしは 100%寝ます。

 

寝るまでの時間一緒に過ごす

親子のコミュニケーション方法

 

たまにですが、寝るときに子供たちのベッドに一緒に行って寝るまでの間、一緒に過ごします。

ただただ、一緒に横になって「今日は楽しかったね」とかなんでもない会話をすることもあるし、Youtubeで学校で習っている音楽をかけて聞きながら寝るときもあります。

 

このちょっとの時間が楽しいのか、毎日のようにねだってきますが、一緒に寝てしまうので毎日は断ってます(笑)

 

一緒にゲームをする

普段ふくろうはゲームをしません。

本当にコミュニケーションに困ったらゲームでも一緒にやって、同じ趣味を持つというのも悪くないと感じています。

 

最近は子供にスマホを持たせるようになってから、スマホゲーム(アプリ)を一緒にやったりしていますね。

 

例えば、ウィムウォーとか。このウィムウォーは報酬としてビットコインがもらえるようになって話題になりました。

一緒に協力して戦ったり遊んだりできるので、会話もはずみますよ。

ゲームのハードとかは持っていないのですが、子供たちはスイッチはほしいみたいです。(私はゲームだったらキムタクの龍が如くをやってみたいw)

スマホのアプリで十分ですけどね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?疲れているお父さんお母さんでも、親子のコミュニケーションが取れる内容だったと思います。

他にも、一緒に外で遊ぶ、一緒に散歩する、一緒に料理をする、一緒に読書するなど親子で取れるコミュニケーションはたくさんあります。

毎日できるかといったら、サラリーマンのお父さんなどには難しいとは思いますが、1週間に1回でも実践すると、子供の反応が全く違ってきます。

子供にとってのお父さんお母さんに対する存在感が増す感覚です。

 

ぜひ、この機会に子供とのコミュニケーションの仕方を考えてみてください!

 

では!

 



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