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ウォーレン・バフェットの投資方法は非常にシンプル

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世界長者番付にも常連の「ウォーレン・バフェット氏」はどのようにしてその資産を築いたのか。非常に興味ありますよね。

どこかにヒントがないか紐解いていきたいと思います。

ウォーレン・バフェット氏とは

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世界的な投資家として知られるウォーレン・バフェット氏

世界的な大企業の創業者たちと肩を並べるランキングに唯一「投資家」としてランクインしました。

フォーブスが公表した米国の資産家400人の長者番付によれば、ウォーレン・バフェット氏の個人資産は約970億ドル(約13兆6000億円)で、イーロン・マスク氏(2510億ドル)、ジェフ・ベゾス氏(1510億ドル)、ビル・ゲイツ氏(1060億ドル)、ラリー・エリソン氏(1010億ドル)に次ぐ5位となりました。

安定した運用成績

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米国のネブラスカ州オマハを拠点とする投資会社、バークシャー・ハサウェイの会長であるバフェット氏は、1964年から2019年末までの55年間、驚異的な運用成績を収めています。

運用成績は、274万4000%以上の増加で、米国株の主要指数であるS&P500指数の同期間の上昇率1万9784%と比べると、約140倍の運用成績を達成しています。

この類まれな実績から、バフェット氏は“世界一の投資家”と称されています。

彼の突出した成績の秘密は、大きな損失を出さなかったことにあります。

55年間のうち、年間の投資成績がマイナスになったのはわずか10年に過ぎず、その他の45年間はプラスを記録しています。

この期間には、ITバブル崩壊やリーマン・ショックなど、数々の危機が株式市場を揺るがしましたが、彼は周囲の波に流されることなく成功しました。

例えば、1990年代初頭から2001年にかけてのITバブル時には、バフェット氏はIT関連株に手を出しませんでした。

当時は時代遅れの投資家と揶揄されましたが、その後のITバブル崩壊によって、彼の判断が正しかったことが証明されました。

投資手法は意外にシンプル

バフェット氏の投資手法は、決して複雑ではありません。

彼の実践は非常にシンプルです。

それは、下記のような投資方法です。

  • 長期的な保有
  • 良い株を割安で購入する

この手法は、バリュー投資として知られており、会社の資産や将来性などを考慮し、株が割安と判断されたときに投資を行います。

バリュー投資家は、日々のニュースに振り回されるのではなく、企業の基本的な条件であるファンダメンタルズに重点を置くことが求められます。

彼らは、株式が本来の価値を下回って取引されている場合に投資し、その株式が本来の価値に戻るまで保有し続けます。

バリュー投資を行う際には、市場が企業の価値を誤解しているために見過ごされている企業と深刻な問題を抱えている企業を見極めることが重要です。

ウォーレン・バフェット氏は日本株も保有している

ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイが、2020年8月30日に日本の5大商社株(伊藤忠商事・丸紅・三井物産・住友商事・三菱商事)を、それぞれ時価総額の5%程度、合計6600億円分買い増ししたことが明らかになりました。

これまでバフェット氏は、米国株に注力し、他国の株式への投資はほとんど行っていませんでした。

この動きは世界的な関心を集め、日本株に対する興味も高まっています。

日本の総合商社は、学生たちの人気就職先ランキングに上位にランクインするほどの人気企業ですが、株式投資家の間ではあまり注目されていませんでした。

その理由の一つは、総合商社が多角化された事業を展開しており、そのため株価が評価されにくい傾向にあることです。

実際、5大商社株の株価はかなり割安な水準にありましたが、バフェット氏の大口取引により、急激に注目が集まり始めました。

バフェット氏が5大商社株を購入した理由は、以下の3つが挙げられます。

  • 安定したキャッシュフロー
  • 割安な投資先
  • 高い配当利回り

安定したキャッシュフロー

日本の大手商社は多様な事業を展開しており、安定したキャッシュフローを維持しています。

これは、バフェット氏が好む投資先の特徴です。

割安な投資先

当時の株価は収益性や資産価値に比べて割安な水準にあり、バフェット氏は割安な投資先を好む傾向があります。

高い配当利回り

5大商社は比較的高い配当利回りを持っています。

バフェット氏は安定した配当収入を重視する投資家として知られており、この点も彼の投資判断に影響したと考えられます。

バリュー投資とグロース投資

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ウォーレン・バフェット氏は、投資の基本スタイルを「バリュー投資」とし、その理論はベンジャミン・グレアム氏からの影響を強く受けていると述べています。

バリュー投資は、株価が実際の価値よりも低く、その割安な株を購入し、価値が回復した時に売却して利益を得る投資手法です。

一方、フィリップ・フィッシャー氏の影響もあり、企業の成長性に着目した投資を行い、「グロース株投資の父」とも称されています。

バリュー株は、企業の実態に比べて株価が割安な銘柄であり、「本来の企業価値」よりも低い状態にある株を指します。

競合他社や自社の過去平均との比較で高いと割高、低いと割安と考えます。

一方、グロース株は成長性や将来性に対する期待が高い株式銘柄であり、将来的な株価の上昇が期待されています。

グロース株は、一般的に新興企業やテクノロジー企業などが該当し、需要の高い商品やサービスを提供する企業も該当します。

グロース株投資は、そのような成長性の高い企業に注目して投資を行うことを指します。

具体例として、テスラやフェイスブック、アマゾンなどの成長が著しい北米の企業が挙げられます。

バリュー株の探し方

バリュー株の探し方は、まず株をスクリーニングすることから始まります。
スクリーニング(Screening)は「ふるい分け」などの意味で、銘柄選択の際、業績や各種投資指標などといった条件を設定、それに合った銘柄を探し出すこと。

投資家はバリュー株を見つけるために、ファンダメンタルズ分析を用います。

企業の収益性や財務の健全性など、本当に割安である株を見つけるためには総合的な視点による企業分析が必要です。

また、分析の正確性を挙げるためにテクニカル分析も併用します。

ファンダメンタルズ分析とは、経済動向や企業の財務情報といった客観的なデータを用いて相場を分析する手法です。

一方、テクニカル分析とは、過去のチャートや統計ツールを用いて価格の動きを予測する分析手法です。

ファンダメンタルズ分析の重要指標

ファンダメンタルズ分析には重要な指標がいくつかあります。

そのうち5つの指標について説明します。

自己資本比率

自己資本比率は、企業の総資本における純資産の割合を示します。

自己資本は会社の所有資産であり、負債を返済する必要がない資本です。自己資本比率が低いと、負債が多いことを意味し、安全性が低い可能性があります。

逆に、高い自己資本比率は企業の安定性を示し、倒産のリスクが低いと見なされます。

配当利回り

配当利回りは、企業が株主に対してどれだけ配当を支払っているかを示す重要な指標です。

これは、「年間の配当額÷株価」で算出され、投資家にとって魅力的な企業を見極める手がかりとなります。

高い配当利回りを持つ企業は、収益構造がしっかりしており、投資家に利益を還元する姿勢を持っている可能性があります。

そのため、配当利回りは企業の安定性を評価する際にも重要な要素となります。

株価収益率 (PER)

株価収益率(PER)は、株式投資において非常に一般的な評価基準です。

PERは株価を1株当たりの利益で割ることで算出され、その数字が低ければ株価が過小評価されていると見なされます。

一般的に、日本の株式市場ではPERが15倍前後が平均とされており、それよりも低い場合はバリュー株とみなされることがあります。

株価純資産倍率 (PBR)

PBR(株価純資産倍率)は、企業の株価が純資産に対して何倍で取引されているかを示す指標です。「株価÷1株あたり純資産」で算出され、低いほど割安と見なされます。

一般的に、企業価値と株価が同じである1倍が基準とされ、PBRが1倍未満の場合は割安と判断されることが多いです。

ただし、PBRは短期的な判断には向いておらず、バリュー株を見極めるには他の指標との組み合わせが必要です。

株主資本利益率 (ROE)

ROE(株主資本利益率)は、企業の収益性を示す重要な指標です。この数値が高いほど、企業が株主の投資に対して効果的な利益を生み出していることを意味します。高いROEを持つ企業の株価は、将来の成長が期待されるため、割安と見なされることがよくあります。

バリュー株、グロース株の見つけ方と指標

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バリュー株をスクリーニングする際、「具体的にどこを見ればいいのか」という疑問を持つ初心者も少なくありません。

ただし、業績が良いだけで株価が低いからといって、ただちにバリュー株と断定するのは早計です。

ここでは、バリュー株を探す際に役立つ指標や方法についてまとめます。

バリュー株を見つけるためには、業績や売上高だけでなく、企業を総合的に分析することが必要です。その際に役立つのが、株価純資産倍率(PBR)です。

PBRが低いほど割安とされ、1倍以下であれば特にバリュー株と見なされます。

一方、グロース株はPBRが高く、時に数十倍に達することもあります。
また、株価収益率(PER)も重要な指標です。一般的に、PERが低いほど割安とされます。

さらに、売上高成長率も注目すべきポイントです。

企業の売上が前期比でどれだけ成長しているかを示す指標であり、成長株を見極めるための重要な情報源です。

最後に、自己資本利益率(ROE)も重要な評価指標の一つです。

ROEが高いほど、企業が自己資本を効率的に活用し利益を上げていることを示し、グロース株として期待されます。

これらの指標を活用し、バリュー株やグロース株を見つける際の参考にしてください。



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