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ギャンツールとは?トレンドラインに似ているラインツール!トレンド転換点の見極め方法

更新日:

海外FX業者の多くが採用しているメタトレーダー(MT4/MT5)などのプラットフォームには「ギャンツール」というラインツールが標準搭載されています。

ギャンツールは、トレンドの強弱や転換点を見極めやすくすることができるので、トレードの質を高められます。

本記事では、ギャンツールを利用したトレンドの強弱や転換点を見極め方法を紹介します。

 

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ギャンツールとは

ギャンツールとは、MT4/MT5に標準搭載されているラインを使った指標です。

主に、以下3つの種類に分けられており、それぞれで使い方が異なります。

  • ギャンライン
  • ギャンファン
  • ギャングリッド

まずは、それぞれの特徴と表示方法について見ていきましょう。

ギャンライン

ギャンラインとは、角度45度の角度で引かれるラインの事です。

MT4上部の「挿入」→「ギャン」→「ギャンライン」の順にチャート上へラインの反映が可能です。

ギャンツール ラインツール トレンド

ラインの引き方としては、まず最初に始点となる位置でクリックをします。

始点に明確な定義はないですが、基本的にはチャート上で意識されている高安値の価格に合わせておくことが重要です。

その線をダブルクリックしたのちに、カーソルをドラッグ&ドロップして、支点と終点を合わせていきます。

この支点や終点は、トレンド過程の押し目や戻り売りとなって意識されている箇所に位置を合わせておくと良いでしょう。

一般的なトレンドラインによく似ていますが、支点と終点での反発ポイントが明確に分かるので、波のある相場であれば精度も増すものとなります。

ギャンファン

ギャンファンは、M4上部の「挿入」→「ギャン」→「ギャンファン」の順にチャート上へラインの反映が可能です。

ギャンツール ラインツール トレンド ぎゃんファン

相場の安値圏から上方向に向かって、異なる角度の線が表示されるインジケーターです。

この線によって、トレンドの強弱や転換ポイントが分析できる仕組みとなっています。

ギャンファンを選択したら、既に上昇トレンドを形成か安値での反発をしている価格帯にカーソルを合わせておきましょう。

その後、線をダブルクリックして、支点・終点にカーソルをドラッグ&ドロップします。

支点と終点は、トレンド方向に沿って引いていくことが重要です。

また、ギャンファンには以下のような角度の定義が設けられています。

ライン 角度
1×8 82.5度
1×4 75度
1×3 71.25度
1×2 63.75度
1×1 45度
2×1 26.25度
3×1 18.75度
4×1 15度
8×1 7.5度

トレンド方向に対してラインを引いていく事や、角度のあるラインであるという性質から、レンジ相場では使えないので注意しましょう。

ギャングリッド

ギャングリッドは、チャート上に対角線が表示されるツールです。

ギャンツール ラインツール トレンド ギャングリッド

上画像のように、斜めの線が複数表示されており、このラインへの反応を見て相場分析を行います。

MT4上部の「挿入」→「ギャン」→「ギャングリッド」の順にチャート上へラインの反映が可能です。

まず、上記手順が完了したら、上2つのギャンと同じように、トレンドの始点にカーソルを合わせましょう。

その後は同様に線をダブルクリックして、支点と終点の箇所にカーソルをドラッグ&ドロップしながら位置を合わせます。

初めて引く場合は慣れるまでに時間がかかってしまう恐れがあるので、まずは目安を基準にしてラインを引く練習をしましょう。

目安としては、1つの枠内にローソク足が17本ほど入る形が理想です。

ギャンツールの使い方

次は、ギャンツールの使い方や応用方法について見ていきます。

ギャンツールを使いこなしてトレンド分析をしたい方は、下記を参考にして開始してください。

ギャンラインの使い方

ギャンラインは、トレンドの転換を見る際に有効です。

ギャンツール ラインツール 使い方

上記は、上昇トレンド時にギャンラインの線を表示させたチャート画像になります。

ギャンラインは既にトレンドが発生した際に引くものなので、途中までは順調に上昇トレンドで推移していることが分かります。

しかし、チャートの天井付近では、ギャンラインの下ラインを越えて転換気味をした状況です。

このように、高値圏でギャンラインの線を越えてきた箇所が転換の合図となります。

トレードで応用するとすれば、以下のような活用が可能です。

  • 既に上昇方向へのエントリーができており、ギャンラインを割ってきたところで決済
  • トレンド転換と共に下方向に伸びると見越してショートを入れる

ギャンファンの使い方

ギャンファンは、前述したギャンラインとは違って、相場を広い視点で見ていきます。

 

ぎゃんファン 使い方

線を引いて、ローソク足がどの方向にあるかを見る事が重要です。

線の中央から下方向に推移した上昇トレンドであれば、そのトレンドは弱いと察知できます。

また、上昇過程のローソク足が上方向を推移していれば、強いトレンドとなる見方です。

また、その際に線を起点にして反発をする事もあるので、逆張りへの応用も可能です。

価格帯がどの線を起点としてレジスタンスライン・サポートラインを形成しているかチェックしておきましょう。

ギャングリッドの使い方

ギャングリッドは、ギャンファンと同様にレジサポラインでの逆張りで有効です。

ギャングリッド 使い方

相場を広く見て分析するという特徴から、トレンド過程だけではなくその後のレンジ相場などでも活かせます。

線に対して挑戦してきたところを狙って逆張りを仕掛けていき、きっちりと反発した地点で利益確定の決済をするというものです。

線自体は多く表示されているので、どの線で反発をしてくるかの判断は難しいですが、他の逆張り系ツールと根拠を重ねて利用すると、充分なエントリーチャンスが確保できるでしょう。

ギャンツールの注意点

ギャンツールには、以下のような注意点があります。

  • 明確なエントリー根拠にするには弱い
  • 必ずしもラインが効くわけではない
  • 定期的にラインを引き直す必要がある

複雑な計算式で形成されインジケーターとは異なるので、ギャンツールだけでの分析では明確な根拠は見出せません。

使用する際は、必ず他の根拠と併用して使うようにしましょう。

また、あくまでも引くのはラインです。

為替相場は、時間や日ごとに様々なチャートを形成してきます。

トレンドラインや水平線でも同じですが、引いたラインが永久に機能するわけではありません。

トレンドやレンジはいつか終わりが来るものなので、必ずどこかで引き直す必要があるのです。

ギャンツールをチャートに表示した状態で、他のインジケーターを挿入したり、別途ラインを引いてしまうとチャートが見にくくなる懸念もあるので注意して使いましょう。

相場状況が変わったなと判断したところで、新たにラインを引き直して、次の価格帯で分析する必要があります。



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