兼業主夫ふくろうの「好きなことで生きていく?」

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マルイでエポスカード申し込んだとき変な汗かいた話

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先日、マルイで店員さんに勧められてエポスカードを作ったときの話。

これからお話しすることは一般的なことなのかもしれないですが、わたしは店頭でクレカを作るのは初めてだったので想定外のできごとに変な汗かきました。

 

 

マルイに入っているある店舗で3万円ほどの買い物をした。

そのときにお店の店員さんが、「今エポスカード作るとキャンペーン中だから10%OFFになるのでどうですか?」と勧めてきました。

普段は面倒だから、クレカやポイントカード類のお誘いはほとんど即答で断っている。

そのときも即答で「いえ、大丈夫です」とバッサリ断った。

 

でも、その店員さんは負けじと、

店員「新規入会特典と当店の割引とキャンペーンで、総額7000円引きになりますよ?」

と、電卓をたたいて見せてきた。

クレカもその場ですぐ発行されますので是非に!と勧めてくる。

 

7000円引きは地味にデカイw

ちょっと心がゆれるふくろう(笑)

 

ふ「でもクレカはもういらないんですよねー」

ふくろうは、ゴールドカード2枚と各種クレカを4枚、合計6枚のクレカを所持しているのだ。

 

店員「ここだけの話、クレカ作ってもしばらくしてから解約しちゃえばいいですから」とダメ押しとして小声でささやく。

ふ「(まあ、確かにそうだよな)わかりました。じゃあ作ります」

 

押しに弱いふくろう。

こんな感じで軽い気持ちでエポスカードを申し込むことに。

 

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お姉さんに覗かれながらエポスカード申し込み

クレジットカード 店頭はやめておけ

店員「では、担当のものを呼びますので少々お待ちください」

少し待っている間に、「あ、しまった、クレカ申し込みってことは年収とか職業を書くんだよなあ・・・」

そう、ふくろうは個人事業主として開業届は出しているものの、人様に堂々といえるほどの収入がまだない。

未来は明るいおじさんだが、今はまだなんだ!

 

これ、クレカの審査に通るのかよ。

 

アラフォーのおじさんが、エポスカードの審査に落ちたら恥ずかしいw

クレカの審査落ちましたって店員さんのところに戻るのはきついなあ。

でも、仕方ない「男に二言はない!」

審査に落ちたら2度とあの店には行かないw それでいい。

 

そうこうしているうちに、エポスカード申し込み担当のお姉さんが到着。

お姉さん「お待たせしました~!」

かなり美人のお姉さんにちょっと引くふくろう。

 

そうか、クレカの審査に落ちたらこの美人のお姉さんにもわかってしまい恥をかくのか。

「担当がおっさんなら良かったけど、美人のお姉さんの前で恥をかくのはいやだ。」

「クレカの申し込みなんてやっぱりやめておけばよかった。マジで」

本気で後悔する。でも、後悔してももう後には引けない。

 

お姉さんの誘導で、階を移動して薄暗い少し狭いスペースの場所に連れて行かれる。

そこは、2人が横に座れるだけのすごく狭いスペース

 

まさかここに2人並んで?

それはないよな(笑)

 

お姉さん「早速、エポスカード申し込み審査用にこちらを使って案内にしたがってご記入ください~」

手渡されたのはタブレット端末のようなもの。

最近はペーパーレスなんだなあ、なんて思いながら、必要事項として氏名や住所、電話番号を記入していった。

ふと横を見ると、

 

お姉さんは、真横にぴったりと密着して画面をのぞき込んでいる。

 

 

嫌な予感・・・これ申し込み進んでいくと・・・年収の欄に行きますけど。

「まあ、そのときにはさすがに席外すでしょ」と軽く考えて突き進むふくろう。

 

職業の欄「個人事業主」

職種は少し迷ったがお姉さんは「何でも近いもので良い」とのこと。

前の職種で小売りと一旦書いてしまったが消して「フリーランス」とした。

従業員「1名」

 

年収「・・・」

いよいよ年収の欄。

ちらっとお姉さんをのぞいたら、画面を凝視している。。

 

エポスカード 店頭申し込み

 

席外さないんかいっ!

 

いや、頼むどこか行ってくれ。お姉さん。

そんな願いもむなしく、どこにも行かずに画面を凝視するお姉さん。

 

客が記入しているところを全部見ていなさいという教育を受けているのだろうか・・・。

そうじゃなければ、お互い気まずくて席外すよな、普通。

 

少し躊躇していると「すべて込みでの年収を書いてください」とのアドバイス。

 

そんなことで躊躇しているのではない。

 

み、見られるのかよー。

店頭でのクレカ申し込みはんぱねえ~。

 

でも、こんなところでこれ以上時間を使っては余計恥ずかしい思いをする。

ここは正直に記入する。

(嘘の年収を記入するとブラックリストに載ってしまい今後クレカ作れなくなるので注意)

アラフォーのおっさんが、この少ない年収(想像におまかせします)を記入するのはどんな思いか。

 

ふとお姉さんを見ると、死んだ魚の目をして画面を凝視している。

 

クレジットカード 年収

 

きっと見慣れているんでしょう。

10%OFFにつられてエポスカードを作る人なんて、みんなそんなもんなのでしょう(失礼だな笑)

 

もうどうでもよくなり、さっさと終わらせようとガンガン先に進む。

クレジットカードの暗証番号

 

さすがにここは見ないだろうと思っていたら、お姉さんは画面を凝視している。。

 

エポスカード 店頭申し込み

 

「え、クレカの暗証番号見るんすか?」

「いつも使っているような暗証番号設定したら、他の暗証番号もバレバレやん!」

 

私が暗証番号の入力を少し躊躇していると

お姉さん「下にも入力欄があるのは同じ暗証番号を入れるということです」とのアドバイス。

 

そんなことで躊躇しているのではない。

 

「まあ、いいや、もし審査に通ってもすぐ解約すればいいんだし」ということで、いつも使っている暗証番号を入力。

 

なんか異様に変な汗をかいてエポスカードの申し込みが終了した。

これが普通なのだろうか・・・。

 

 

まとめ

今回学んだこと。

クレカはネット申し込みを利用せよ!

店頭でクレカを申し込むときは、恥ずかしくない年収になってから!

 

この年収欄にいつか 330,000,000 くらい書いてお姉さんの度肝を抜いてやろうと心に誓うふくろうでした!

 

 

おしまい。

 

【追記】

結果的には問題なくエポスカードの審査に通りました。

学生でも専業主婦でも審査に通るんだから、そりゃブラックリストに載っていなければ年収少なくても大丈夫ってことですね。

 

そういえば、職業欄「主夫」で申し込めるのかな?(笑)

 

 

 

やっぱり、ネット申し込みなら審査が一番ゆるいと言われている楽天カードですよねぇ。


 



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