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子育て

小学生の娘が自らヘアドネーションにチャレンジすると宣言してから4年

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先日、娘が念願のヘアドネーションをしてきました。

 

テレビの特集で見たのか自ら「ヘアドネーションにチャレンジしたい!」と、小学1年生のときに言い出してから4年の歳月を要しました。。

そして、ようやくヘアドネーションの基準である31cm以上寄付できる長さになったのです。

 

周りの子たちが、毎年夏にショートカットにして涼しげにしているのを横目に「髪の毛を寄付するんだ!」といって良く頑張ったもんです。

その間、髪を洗ったり、乾かしたり、体育やプールの時も大変だったと思います。。

食事の時も髪の毛を結びなさいと良く怒られていました(笑)

 

31cm伸ばすと言っても、女の子なので31cm切ってから最低でもボブくらいの長さが必要なので数年は掛かりますからね。

 

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ヘアドネーションとは

そもそもヘアドネーションとは何なのか。

 

ヘア(髪の毛)ドネーション(寄付)

 

髪の毛を寄付するという意味です。

小児がんなどの病気と闘うこどもたちに髪の毛(ウィッグ)の寄付をする活動。

 

髪を切る直前

ヘアドネーション 31cm

 

今年の夏休みに入ってからヘアドネーションすると約束していたので、事前に美容室を予約していってきました!

当日は「今日だー!髪を切る!」と朝からウキウキの娘w

 

31cm切った後にある程度の長さをキープしたいならこのくらい必要です・・。

 

ただ髪を切るんじゃなくて、長さを図って、いくつかの束にしてから切るので結構手間がいります。

美容師さんも気を使って切ってくれている様子でしたね。

 

作業中も「小学生なのにえらいね」とか色々話をしてくれていたようです(笑)

美容室を出てから、あとで娘が照れながら教えてくれました。

 

髪の毛を切った直後

ヘアドネーション 美容室

みてくださいこの髪の毛の束。

娘も誇らしげな顔をしていました。

 

病気と闘うこどもたちに届けばうれしいです。

 

まとめ

ヘアドネーションはただ単に髪を寄付するものと思って始めたことですが、意外と大変でした・・。

短い髪から始めると途中で心が折れそうになりますしね。

 

でも、実際にヘアドネーションしたときの晴れ晴れした気持ち、父親の私でさえそう感じたんですから、本人はもっと感じていたと思います。

 

ヘアドネーションで1人のウィッグを作るのに「30人から40人の髪の毛が必要」とのことです。

白髪でもくせ毛でも良いらしいので、1度この晴れ晴れした気持ちを味わってみてください!

(15cmのヘアドネーションもあるようですよ)

 

ヘアサロンもヘアドネーションに協賛しているところでしか切れないし、髪の毛の対応の長さも違うのでチャレンジするかたは事前に調べてみてくださいね。

 

それでは!



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