兼業主夫ふくろうの「好きなことで生きていく?」

仮想通貨ブログ。ブロックチェーンゲームで生活できる!?

最近思うこと

ブラック企業だ!と叫ぶ前に|ブラック企業を勘違いしてる人に一言申す

投稿日:



今回は口癖のように「ブラック企業」と言っている人について一言言いたいです。
10数年のサラリーマン経験と、少ないながらも10数名のスタッフを抱えて、経営というものに携わった経験上からモノ申したい。
 
 
あなたの会社が嫌だったら、あくまでも「そっと」辞めて、好きなことで生きていけばいいんですよ。
ブラック企業だー!なんて言ってたら、もしかしたら元同僚に笑われてるかもしれませんよ。
 

お前がただ単純に使えなかっただけだろ?

って。

(老害といわれるなこりゃ)(おこらないで)

スポンサーリンク

ブラック企業とは

労働基準法や関連法令を無視し、あるいは法の網や不備を悪用して従業員に長時間労働やサービス残業などを強制する企業を主に指す

wikipedia引用

厚生労働省のページにもブラック企業について、ゆるくではありますがちゃんと定義はされていますね。

① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う

http://www.check-roudou.mhlw.go.jp/qa/roudousya/zenpan/q4.html

36協定なんてのもありますし、法を守らない企業はもってのほかです。
「休憩時間がない」や「有休がとれない」というのもブラック企業の特徴だと感じます。

わたしが思うブラック企業とは

法に反している企業はダメなので当然含みます。
もちろん、健康保険や雇用保険、年金など福利厚生がかけられていないというものも含まれて当然ですね。

上記を含めて、わたしが思うブラック企業とは、

  • 入社1,2年目の人に毎日残業しなければならないほどの、大量の仕事を振る。
  • 入社3年目以上の仕事ができる人 が、毎日残業しなければ終わらない量の仕事があって、さらに残業代も給料も上がらない会社。ただし、残業代や昇給で満足できるならブラック企業ではない。
  • ワンマン経営で社長がお山の大将
  • パワハラが横行している

1番目、3番目、4番目はまあわかりますよね。典型的なブラックです。
重要ポイントは、2番目の「入社3年目以上の仕事ができる人

みなさんが、会社経営者目線 で、「ブラック企業だ!」と叫んでいる人のことを考えてみてください。

ブラック企業の判断基準に「労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す」とあります。
ほとんどの人がこなせる仕事量だけど、ごく一部の人がこなせない仕事量だった場合、その一部の人が「極端な長時間労働やノルマ」だと感じ「ブラック企業だ!」という。

そうじゃないでしょ(笑)と。
でも現実これを言っている人は大勢いる。

入社1,2年目の人については、仕方ないです。当然、新卒入社の人限定ですよ。
まだ仕事ができないし、社内での発言権もないに等しいのですから。
そんな大して仕事ができない入社1,2年目の人に大量の仕事を振らなければならない、会社の体質と上司のマネジメント能力のなさが「ブラック企業」です。

身体を壊す前に辞めてしまいましょう。

ブラック企業を勘違いしている人

上の例で行くと逆を返せば、入社3年目以上でまわりの同期よりも仕事ができない人が、毎日残業しないと終わらない仕事量がある。

こんな人は「うちの会社はブラック企業だからさあ」なんて言わないでほしい。

入社3年目以上の仕事ができる人は、毎日残業しなくても終わる仕事量なんですから、上記の人は単純に「仕事ができないやつ」なんですよ。

文句をたれながして周りに悪影響を与える前に、もっと自分にあった会社に転職すればいい。

もしくは、頭を下げて仕事量を減らしてもらうべき
(もちろん入社3年目以上の人ね)

上から目線で、このブラック企業が!なんて言っていたら、周りからしたら滑稽ですよ。

また、仕事ができる人の条件としても、
勤務時間内に終わらない仕事量がある場合、「周りに仕事を振ることができる」が挙げられます。

入社3年目なんですから、多少の責任あるポジションを任されてくるので、仕事量は必然的に増えてきます。

仕事を振ることもせずに、ひとりで仕事を抱え込んで仕事が終わらないからと「ブラック企業だ!」とは言えませんよね。

仕事を振ることも仕事のうちなんですから。

だから本当は「入社2年目以降の仕事ができる人」ってしたかったんですけど、入社2年目くらいでは仕事振り先がないので「入社3年目以上」としました。

前職の話

前職(といっても独立していたので5年ほど前)は、私にとっては超ホワイト企業でした。

何も仕事ができる人間だったというわけではなく、離職率も低い会社だったし、残業代も分単位で出たし、そもそも残業を禁止していた会社だったので。

でもやっぱり、そこそこの規模の会社だったので、やめる人は一定数いて、その何割かは「ブラック企業卒業乙」といって去っていきましたねw

思い返すと、そういう風に「ブラック企業だ」と言った人は共通して仕事ができない人たch・・・やめておきましょう(笑)

私的には、辞めた今でも前の会社には感謝しているくらい良い会社でした。

思い出

そんな私も転職歴があり、間違いなくブラック企業だったなと思える会社がありましたw

今でもその時の同僚とは仲がいいので、良い思い出になってますが まさにブラック企業でした(笑)

  1. 常にパワハラが横行
  2. (念力で人を呼んで、返事しなければ罵倒w、仕事で失敗したら坊主w 他)

  3. 深夜2時から全体会議開始(残業代支給は18時まで)
  4. 朝の時点でそのことを伝えられる。

  5. 翌朝には7時半に早出出勤して掃除(もちろん無給)
  6. そんな状況下で遅刻してきたら罵倒されてさらし者

例外なく精神に異常をきたし退職です。

私も2年ちょっとでギブしましたw(それでも2年は長い方です)

今でも存在している会社なんですけど、よく問題にならないなあ。。。

最後に

当然反対意見もあると思いますが、単に仕事ができない人が「ブラック企業だ!」なんて会社のことを悪く言うと、残ってる人がかわいそうなんですよね。

また、ネットなんかで拡散されてしまったら、その会社に就職を検討していた人も惑わされます。

とはいえ、本当のブラック企業であれば、拡散されるべきですけどね。

問題は、本当にブラック企業なのかどうかは問題が露呈していた企業(電〇、ワ〇ミなど)以外は入社してみないとわかりません。

見極めが難しい、それが現実だと思います。
 

だって、やたらめったら「ブラック企業!」と叫ぶ人がいるので、ほとんどの情報が参考にならないのですから。
 

ブラック企業だと言われていても、入社してみたら、自分には合っていたということもあるかもしれませんし、自分に合わなかったら早めに転職するのも選択枠だと思います。

選択する力も必要です。

転職した人、仕事を辞めた人を否定するつもりはありません。
だって、私も会社辞めてますしw

わたしもまだまだですが、好きなことで生きていく力を一緒につけましょう!

では!



よく読まれている記事

-最近思うこと
-,

Copyright© 兼業主夫ふくろうの「好きなことで生きていく?」 , 2018 All Rights Reserved.

▼ふくろうツイッター(気軽に絡んでください)
https://twitter.com/fuku6blog


follow us in feedly