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仮想通貨EOSメインネット移行でしなければならないこと|メインネット移行メリット

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EOSは今までイーサリアムのネットワーク上にいましたが、独自のメインネットに移行します。

メインネット移行にともなって対処を行わないと、現状のERC20トークンは無価値になってしまうので注意が必要です。

 

  • 6月2日 メインネットへ移行

 

メインネット移行は「6月2日」ですが、ICO終了後にイーサリアムネットワーク上のトークンは動かせなくなるようなので、5月中に対処を行っておきましょう。

早め早めに対処しておけば安心ですね。

 

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EOSメインネット移行で行うこと

トークンスワップ対応取引所へ預けておく

メインネット移行に際し、EOSのメインネット移行対応取引所へ入れておけば取引所が自動でメインネット移行を行ってくれます。

 

 

Binanceについては、すぐにトークンスワップ(新しいトークンに移行する)をサポートするとツイートしていますね。

ここはいつも仕事が早くて頼りになります。

その他、Bitfinex、Kucoinも対応するようです。

 

自分でメインネットへ登録する

マイイーサウォレット等のウォレットに入れておきたいから、トークンスワップをサポートしている取引所へ預けたくない!

というかたは自分でもメインネットへ登録することができます。

 

ただ、結構ややこしいのでお勧めしません。

対応の取引所へ預けておくほうが簡単で安全ですね。

 

どうしてもという方は、解説した動画がありましたので紹介しておきます。(自己責任でお願いします)

 

メインネット移行メリット

EOSのメインネット移行のメリットは主に2つ

  • 送金手数料が無料
  • トランザクション処理の高速化

まず、大きなメリットとして送金手数料が無料になること。

これは他の通貨と比較する上でもかなりのメリットといえます。

 

次に、トランザクション処理の高速化。

イーサリアムは1秒で15トランザクションですが、EOSは1秒で100万トランザクション処理可能になります。

もう何倍とかよくわからないくらいの高速化ですw

 

まとめ

 

マイイーサウォレットなどに入れている方は、現状のERC20トークンは無価値になってしまうので、なるべく早く(5月中)には対応取引所へ送金しておくのが無難です。

ギリギリに対応してGOXということだけ避けたいところ。

 

EOSを5月中にBinance、Bitfinex、Kucoin取引所へ預けておきましょう!

 

メインネット移行で価格が上がるかなとずっと追っていたんですけど、4月29日から下がりっぱなしw

まあ、発表されてからずっと上がりっぱなしでしたからね。

 

少し下落が落ち着いたらふくろうも少し保有しようと考えてます。

では!



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