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仮想通貨TrueUSD(TUSD)ドルペッグ通貨|Tether(USDT)との違い

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TrueUSD(TUSD)がBinanceに上場しました。

 

 

はじめ上場のアナウンスを見た時に、名称に「USD」とついていたので、テザー(USDT)のようなドルペッグか何かかなと思っていたのですがその通りでしたね。

それでは、テザーとの違いなど詳しく見ていきたいと思います。

 

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TrueUSD(TUSD)とは

TrueUSD(TUSD)詳細

TrueUSD(TUSD)は、ドルペッグコインと説明しましたが、ドルペッグコインとして有名なのがTether(USDT)です。

 

【ドルペッグコインとは】

他の通貨に価値を連動させる通貨のことを「ペッグ通貨」といい、ドルに連動させたものをドルペッグ通貨(コイン)といいます。

法定通貨に対して一定の価値を保つStablecoin(ステーブルコイン)とも呼ばれます。

 

Tether(USDT)は、ドルと価格連動させた仮想通貨で、香港に拠点を置くテザー社が発行しています。

Tether(USDT)はドルやユーロなどと価格が固定されているので、多少の誤差はあれどレートの変動が基本的に同じになります。(1USDT=1USD)

 

 

ドルペッグ通貨のメリットとしては、ブロックチェーンの利点と、法定通貨に連動する安定したレート変動を併せ持つことができるところですね。

 

Tether(USDT)とTrueUSD(TUSD)の違い

では、ドルペッグ通貨のTether(USDT)とTrueUSD(TUSD)の違いは何でしょうか。

決定的な違いは、ドルと同じ価値・価格を保証してくれる会社が1社か複数社かというところになります。

 

前述のようにTether(USDT)はテザー社の1社しか保証がありません。

テザー社になにかあれば、Tether(USDT)は暴落もしくは無価値になる可能性があります。

 

逆に、TrueUSD(TUSD)は、複数の信託会社と銀行が価値を保証しています。

万が一1つの銀行が破綻しても他に保証してくれる銀行が存在することになるので、信頼度がものすごく高いということ。

 

Tether(USDT)は一時不正が噂されて仮想通貨市場全体が暴落したことがありますが、TrueUSD(TUSD)はスマートコントラクトによって不正が行われないようになっています。

 

  • USDとのペッグ通貨
  • 複数の信託銀行が価値を補償
  • スマートコントラクトによりシステム化

 

tusd 仮想通貨

 

こちらはBittrexにTUSDが上場したとき公式ツイッターが、Tether(USDT)とTrueUSD(TUSD)を比較した図です。

  • fully collateralizud(完全に担保されている)
  • redeemable for usd(usdのために償還可能)
  • Regular attestations(定期的なアテステーション)

 

当然といえば当然ですが、Tether(USDT)をかなり意識しているようですね。

 

TrueUSD(TUSD)将来性

信頼性があるからと言って、TUSDは投資対象としては成り立ちません。

ドルと価格が連動しているので、ある意味価格は安定して推移していきます。そのため、仮想通貨としての激しい価格変動によっての利益享受はありません。

 

TrueUSD(TUSD)はそういった投資対象としての通貨ではなく、市場の変動リスクを抑える避難先としての利用したいトークンですね。

 

 

TrueUSD(TUSD)買い方

TUSDは、Binanceで購入できます。

 

【TUSD買い方】
日本円の直接入金ができないので、一旦国内取引所から送金が必要です。

  1. 国内取引所でBTCまたはETH購入
  2. Binanceに送金
  3. BinanceでTUSDを購入

 

【国内取引所】

Zaif…手数料安い

Zaif公式:https://zaif.jp

bitbank…使いやすい

Bitbank公式:https://bitbank.cc/



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