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仮想通貨DBcoin(DBC)個人情報の保護|分散保存でハッキング防止

更新日:



今回は、DBcoinDBC)について紹介します。

DBcoinは、ブロックチェーンを活用した個人情報の保護及び完全なハッキング防止を目的としたプロジェクト。

 

DBcoinは現在エアドロップ中で今後ICO予定の仮想通貨になります。

まずは韓国発のDBcoinとはどんな仮想通貨なのか見ていきたいと思います。

 

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DBcoin(DBC)とは

 

DBcoin(DBC)詳細

DBcoinは、ブロックチェーンセキュリティ協同組合で作成され、ブロックチェーンを利用して「個人情報DBを保護」することを目的としたものです。

また、1つのIDですべての加盟サイトを便利に利用できるようにすることを目的としています。

 

個人情報の分散共有方式

DBcoin(DBC) 仮想通貨

インターネットでサイトに会員登録をする際に、ハッキング防止のためにDBコインを使用すると、顧客情報は複数のブロックに分けられ全世界に分散保管されます。

ハッカーはサーバーのアドレス(ドメインアドレス)を知ることで、サーバーを攻撃し顧客情報を盗みに来ますが、ブロックチェーンのように情報を暗号化して、世界各地に分散させておけばどのサーバーにその情報が保管されているかは分かりようがありません。

 

DBcoin(DBC) 個人情報保護

 

サーバーの内一つからデータの一部を見つけたとしても、残りのすべてのサーバーを同時にハッキングして、暗号化されたデータを解かなければ顧客情報を把握することができない仕組みになっています。

よってハッキングは現実的に不可能になるということです。

 

DB管理コスト削減

ブロックチェーンの技術を利用したDBコインシステムを利用すれば、企業は最小限のコストで会員DBを管理することができます。

また、企業は会員DBを自社内に保持しないので、個人情報の流出の恐れはなく、ブロックチェーン技術を利用するためハッキングや情報の偽造・変造する恐れがありません。

 

DBcoin(DBC)ID認証システム

DBcoin(DBC) 将来

DBコインは、現時点では第一に顧客情報を保護する目的で使用されますが、後々技術的なアップグレードにより「ID認証システム」の開発まで考えられています。

 

公共機関、金融機関、政府、入退室のセキュリティ管理、インターネットショッピングモール、カード決済社等は、ID認証のために多くの労力とコストをかけています。

DBコインは、それを解決するために本人認証を信頼できる機関で一度だけ行えば、その内容をそれぞれの機関がブロックチェーン上で共有することができるようにします。

 

DBcoin(DBC)ロードマップ

DBcoin(DBC) ロードマップ

  • 2018年6月〜10月:主要国の暗号通貨取引所へ上場(6箇所予定)
  • 2018年12月:ブロックチェーンを活用した個人情報のセキュリティソリューションV1.0の開発完了
  • 2019年2月:ブロックチェーンセキュリティ協同組合の定期総会(事業実績発表など)
  • 2019年3月:ソリューションV2.0開発完了=>商用開始
  • 2019年6月:One ID開発完了
  • 2019年12月:ソリューション取引プロバイダ1,000社以上目標(韓国、米国、日本、インドを含む)

 

DBコインICO日程・詳細

  • 2018年4月16日プリセール開始
    販売数量:300,000,000 DBC(全体発行量の3%)
  • DBC配布価格
    プリセール時:1イーサリウム(ETH)= 10,000 DBコイン(DBC)
    ICO時:1イーサリウム(ETH)= 7,500 DBコイン(DBC)
    参加方法:dbcoin.io(公式サイト)先着順
  • 2018年5月10日ICO開始

 

※上記の日程は変更される可能性があります。

 

DBcoin(DBC)エアドロップ

エアドロップ期間:4月12日(木)午前10時から~4月15日(日)午後10時まで

 

既に韓国ではエアドロップが4月2日に行われています。

日本では4月12日から4月15日になります。

 

DBコインのエアドロップは、少し特殊で誰でもエアドロップを受け取ることはできません。

ブログやSNSなどメディアを持っている方が、DBcoinを広報することでエアドロップを得ることができます。

 

ツイッターでよくあるリツイートキャンペーンのようなイメージです。

それぞれ条件があるのでDBcoinエアドロップ事前申し込みでご確認ください。

 

なお、公式に確認したところ、エアドロップ受取は4月20日以降に専用ウォレットがダウンロード開始してからになるようです。

 

まとめ

企業では個人情報の流出によって、その信用を一気に失うことが多くあります。

最近では、facebookが8700万件の個人情報が流出し、CEOが陳謝するということがあったばかり。

他にも個人情報の流出が大きな問題に発展することが多々あるのが現状です。そういった点で、DBcoinが実用化されれば需要があることは間違いなさそう。

 

ICO参加はリスクを伴うので、自身で十分検討・判断し自己責任にてご参加ください。

購入を検討される方は、主要取引所に上場してから購入でも遅くはないかと思います。

 

ブログやSNSをやっているかたはエアドロップがお勧めです。

 

では!

 

DBcoin公式サイト:http://dbcoin.io/index_jp.php



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