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仮想通貨LitecoinCash(LCC)ライトコインのハードフォークで誕生|スキャム?詐欺?

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今回は、LitecoinCashLCC)について紹介します。

 

Litecoinライトコインは、ビットコインの抱える問題を補完するために、元Google社員のCharlie Lee氏がビットコインを基にリリースした仮想通貨。

そのライトコインがハードフォークして、LitecoinCash(LCC)が2018年2月に誕生しました。

 

ライトコイン保有者には、1対10でライトコインキャッシュが付与されました。(1LTCで10LCC)

 

ライトコインキャッシュはスキャムだと言われていましたが、その理由などについてもふれていきたいと思います。

 

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LitecoinCash(LCC)について

LitecoinCash(LCC)詳細

まずは、ライトコインの特徴を下記に挙げます。

  1. 手数料が安く、トランザクションの承認時間が2.5分(決済通貨に適している)
  2. マイニングアルゴリズムにScrypt(暗号化技術)採用
  3. Segwitを導入している

 

ライトコインキャッシュは・・・、

ライトコインとライトコインキャッシュと比較したほうが早そうですね。

ライトコイン(LTC) ライトコインキャッシュ(LCC)
最大発行枚数 8,400万LTC 8億4000万LCC
Distribution Mining Mining Claiming
マイニングアルゴリズム Scrypt SHA256
ブロック生成時間 2.5分 2.5分
Difficulty Adjustment 3.5日 Every block
Segwit 対応済 対応済
Lightning 対応済 対応済

 

発行枚数がライトコインの10倍あって、マイニングアルゴリズムがScryptからSHA256に変わったくらいでしょうか。

SHA256は、ビットコインと同じメジャーなマイニングアルゴリズムです。

 

LitecoinCash(LCC)はスキャム?詐欺?

ライトコインキャッシュをもらうには、「古い」アドレスの秘密鍵を使用して申請が必要でした。

 

  1. フォークを待ちます。
  2.  Litecoinを新しいアドレスに移動します。
  3.  "古い"アドレスの秘密鍵を使用してLitecoin Cashを申請します。

 

これを受けて、ライトコインのCharlie Lee氏が下記の警告をツイート。

 

 

PSA: ライトコイン開発チームと私はコインのハードフォークを予定していません。あなたが聞くすべてのフォークは、それがコインに関連していると思うように混同しようとして詐欺です。それのために落下しないし、間違いなく自分のウェブサイトやクライアントにあなたの秘密鍵などを入力しないでください。注意してください!

 

秘密鍵はどんなことがあっても他の人に教えてはいけないもの。

Airdropの注意点でも書きましたが、もし秘密鍵を聞いてくるようなことがあったらほぼ詐欺と断定されます。

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さらに、ライトコインの生みの親であるCharlie Lee氏が「ライトコインのハードフォークを予定していない」との発言。

 

しかし、実際にはライトコインはハードフォークされ、LitecoinCash(LCC)はライトコイン保有者に配布されました。

 

 

 

ライトコイン保有者にLCCが配布された取引所は下記。(×と?以外)

LCC 仮想通貨

 

まとめ

ビットコインのフォークコインであるビットコインキャッシュは、開発者間の対立によって誕生しました。

ライトコインキャッシュもそのように思われがちですが、ちょっと違うようですね。

 

LCCがスキャムかどうかというと、もう完全にスキャムだとは言えないところまできているのでは。と思います。

 

しかし、ライトコインも、LitecoinCash(LCC)、Litecoin Plus(LCP)、LiteCoin Ultra(LTCU)、LiteCoin Gold(LTG)、LiCoin Diamond(LTD)、LiteCoin Dark(LTCD)とビットコインのようにハードフォークしまくっていて、なんだか、それぞれのフォークコインの用途も本当に必要なのかも良くわからないですねw

 

ちなみにLCCは、YoBitで取引されています。

 

運営の活動は活発なようで、Binanceにも申請しているよう。

今後の動向を見守りたいと思います。

 



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