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仮想通貨Ambrosus・Amber(AMB)将来性と詳細|食品の安全と品質

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Binanceに上場しているAmbrosusAmberAMB)アンブロサスについて紹介します。

 

食品や医薬品の安全と品質に関わる仮想通貨ということでちょっと興味があります。

 

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Ambrosus(AMB)とは

Ambrosus(AMB)詳細

amber 仮想通貨

 

Ambrosusの目的は、食品と医薬品に信頼できる品質を与えることです。

 

ハイテクセンサーやブロックチェーンプロトコル、スマートコントラクトなどを駆使した、世界初、公的に検証可能でコミュニティに密着したエコシステムによって食品の産地や安全、品質を保証します。

 

ブロックチェーンを利用することで、食品などの産地や安全・品質のデータ改ざんが不可能となるので、悪質な食品偽装を防ぐことができるようになります。

 

食糧と医薬品は生活の必需品です。しかし、今日のグローバルサプライチェーンの運営状況において我々は、食品や医薬品を消費する際、実際一体どのようなものを口にしているのか知らないでしょう。

Ambrosusのプロジェクトでは、我々はグローバルサプライチェーンを大幅に改善することを目指します。食品の完全なる履歴を記録し、それに応じて商取引を実行できる、信頼足るエコシステムを構築します。

我々はより安全で独立したサプライチェーンを追求して、配送プロセスを改善したり、自分の食品がどこからきてそこには実際何が含まれているのか、消費者が容易に確認することができるようにしています。

 

Ambrosusを利用することで、仲介なしで生産者を選んで買うこともできるようになります。

仲介なしで買えるということは、仲介料も掛からないので安くすむということですね。

 

Ambrosus(AMB)ロードマップ

  • 2018年2月
    サプライチェーンセンサー用の大規模分散ストレージソリューションのAlphaバージョンの発売。ゲートウェイの製造とテストデータセンターの検証とデータ分析モジュールのテスト。
  • 2018年3月
    Ethereumブロックチェインに統合された市場、交換プラットフォーム、製品チェッカーソフトウェアのパブリックベータ版の発売。レガシーセンサーとIoT用のフルセットのAPIのリリース。開発者用ツールスイートの起動。 SAPとGs1ソフトウェアによるAPIの相互運用性のためのモジュールの開発第一世代の食品トレーサーのリリース。
  • 2018年4月
    Ambrosusプロトコルのためのデジタル協調ソフトウェアの立ち上げ。農家や食品製造者が直接販売のためのブロックチェーンエンティティを作成し、財源をプールすることを可能にする。
  • 2018年5月
    注文を実行するロジスティクス会社に売買契約を結ぶためのマッチメーキングプラットフォームの立ち上げ。
  • 2018年6月
    Ambrosus(センサ、タグ、トレーサ)と自己修復(メッシュ)ネットワーク機能を組み合わせた第1世代センサシステムのリリース。 Ambrosus技術と相互運用するIoTセンサー、分析機器、非侵襲/現場静止型およびモバイル検知システム、周辺機器(スマートプリンターおよびその他のシステム)に関するカタログの発売
  • 2018年夏
    ラボの認定とセンシングシステムの検証
    「Ambrosus」との互換性を持つ改ざん防止ソリューションを用いた、概念の証明とバイオセンサーのプロトタイプとスマートパッケージングのリリース。
  • 2018年秋
    企業ソリューションとエンタープライズソフトウェアソリューションの立ち上げ。ストレージと財布を完全に統合した完全機能のメインネットワークの立ち上げ。 Ambrosusのマルチチェーン操作性を備えたフレームワークをリリースし、Bitcoin、RippleおよびHyperledgerブロックチェーンで動作させることができます。第二世代の食品タグとトレーサーのリリース。センサーへのAIの早期組込み。アルファ版バイオセンサーの発売、テストと検証。オペレーションのための米国とアジアのハブの開設。
  • 2018年冬
    食品、医薬品、商品のサプライチェーンにおけるブロックチェーンに基づく規範と基準に関するワーキンググループの立ち上げ。
    次の資金調達オプションを用いた農民アウトリーチ・イニシアチブの開始:ファーマーズ・ファンド;食糧生産者が市場に直接出席するための支援サービスを開始。

 

ロードマップがこんな感じで、みっちりと2020年まで続いてます。開発がしっかりとしている印象です。

https://blog.ambrosus.com/ambrosus-post-ico-roadmap-2017-2020-f7ad7d9ce9cf

 

Ambrosus(AMB)サポート・協賛企業

AMB 仮想通貨

サポート・協賛企業の中になんと国際連盟(国連)が入っています。

 

Ambrosus(AMB)将来性・評価

 

一時期食品は日本国内でも、産地偽装や消費期限の偽装などの問題がありました。

これをAmbrosusのブロックチェーンにより、より安全に品質を管理できるようになれば、今後将来的にはなくてはならない技術になるのではないでしょうか。

 

ただ、日本人で話題にしている人は、現時点ではほとんどいませんね。

これからということでしょう。

プロジェクトとしてはかなり注目されていることは、サポート・協賛の中に国連が入っていることからもうかがえます。

 

Ambrosus(AMB)の買い方

AMBは、Binanceで買えます。

 

Binance(バイナンス)でAMBを買う
公式サイトで登録:https://www.binance.com/

 

【AMB買い方】
日本円の直接入金ができないので、一旦国内取引所から送金が必要です。

  1. ZaifなどでETH(イーサリアム)購入
  2. BinanceにETHを送金
  3. BinanceでETH建てでAMBを購入

 

ビットコイン(BTC)で送金しても良いのですが、イーサリアムをおすすめしてます。

ETHの方が断然手数料も安いし着金も早いからです。

 

Zaif…手数料安い

Zaif公式:https://zaif.jp



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