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主夫がゴミ出しの考え方を変えた瞬間

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主夫になってから、どうしても、朝の時間帯のゴミ出しができない・・・。

ゴミ出しがはずかしい・・・。

そんな風に考えるようになったのは、おそらく主夫になってから。

 

何言ってんだお前、ゴミ出しといってもただのゴミの移動だろ。

と、先輩主夫・主婦から厳しい意見が聞こえてきそうだ。

よく、サラリーマン家庭の旦那さんでも、ゴミ出しなんて家事を手伝っているうちに入らないと言われます。

 

確かにそうです。

ゴミ出しなんて、ゴミの移動。または軽い運動ですよ。

 

でも、わたしが耐えられないのは、主婦たちの井戸端会議の前を通り抜けて行くこと・・・。

わたしの家の近所は小学生のお子さんがいる家庭が多いので、朝に集団登校の見送りに出てくる奥様方がいて、その流れで井戸端会議がはじめるんです。

 

それも、長い。

実に長い会議だ。

 

この間なんて、子供の登校時間から50分もたったから、もういなくなっただろうとゴミを出そうとして玄関からのぞくと「おいおい、まだいるのかよ・・・」、ゴミステーションのまわりにはまだ主婦の集まりが・・・。

 

主婦の井戸端会議終了待ちをしているうちに、何度か収集車がきてしまってゴミを泣く泣く持ち帰ったことも。

 

駆け出し主夫のわたしは、「ぐぬううううぅうぅ、俺にはゴミ出しもできないのか・・・。」と悩み落ち込む日も。

 

もうそんなときは、なにやってんだ俺・・・、という気持ちと「いつまでしゃべくってんだよ!クソ暇な専業主婦どもめ!」という怒りこみ上げる日もありました(笑)

 

 

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なぜ、ゴミ出しがはずかしいのか

主夫 ゴミ出し

 

今まで(主夫になる前)にゴミ出しをしていなかったかというと、それは違います。

重いゴミやゴミ袋の数が多い日などは、どちらかというと積極的に自ら捨てに行ってました。

主婦たちの井戸端会議もなんなくすり抜けて行っていたと思います。記憶がないくらいなので、そうとう可憐にすり抜けていたのでしょう。

 

主夫になってから抵抗が出てきてしまったのです。

理由ははっきりわからないのですが、きっとまわりの近所のかたも私が主夫になったと言う情報が入っているはずなので、そうみられるのが嫌だった。。

たぶんそうです。

 

「男は外で働くものだ!」という固定観念がまだ自分の中にあるんだと思います。

だから自分が横を通り抜けた時に、ふくろうさん主夫になったんですってね。なんて話題になるのは・・・。

そういったプライドだけは、いまだに高いというやっかいな私です。

 

もう脱サラして独立してから数えると、5年家で働いているんですけどねw

 

 

主婦の前を通る恥ずかしいゴミ出しを解決した

ゴミ出し 恥ずかしい

 

ある日、子供がいいました。

 

娘「今日朝、早起きしたからゆず(愛犬)の散歩にいったら、外にだーれもいなくて気持ちよかったーー!」と。

ふ「誰もいなかった・・・?」

ふ「それだーーー」

 

時間を遅らせる、主婦の井戸端会議が終わるのを待っているからいけないんだ。

主婦が出てこない早い時間にゴミを出せばいい!

そうです、単純な逆転の発想です。

 

早い時間にゴミ出しに

次のゴミ出しの日から、小学生の集団登校の時間よりもずっと前にゴミを出しにいくようになりました。

 

もう主婦の思い通りにはさせない!ゴミステーションはみんなのものだ!

意気揚々といつもよりも胸を張ってゴミ出しに行くと、

 

「ん?人がいる」

 

パパたち数人がゴミを捨てにきていました。

そう、出勤前のパパさんのゴミ出しの時間帯だったのです!

 

新たなコミュニケーションが生まれる

ゴミ出し コミュニケーション

 

前から学校の行事などで、少し交流もあった同年代の娘を持つパパさん

 

「おはようございます」

「お仕事は順調ですか?」

「今度のうんどうかいは行かれますか?」

 

ゴミ捨て場で会うと、そんな会話もお互いにするように。

 

こ、これが ミュニケーション か!

 

そんな、一言二言を交わすだけですが、普段ひとりで自宅で作業する身としては、なんかほっこりとするゴミ出しタイムへと変わりました。

なんだこの清々しい気持ちは。

少し交流を持っただけで、一日がさわやかに始まる。

 

専業主婦がゴミステーションの前で井戸端会議を何十分もする気持ちが、少しだけわかったような気がした。

 

よくよく考えたら、私なんか近所の人とかかわりを持つことなんて、ゴミ捨てのときしかほぼないといっていい。

今度からは、主婦が井戸端会議をしている中にも果敢にゴミ出しに行って挨拶からはじめてみよう。

 

このご時世、近所の方々との関わり合いもとても大切なもの。

 

ゴミを捨てに行って、ほんの少しのコミュニケーションを取る

 

「ゴミュニケーション」略して「ゴミション」

 

ここに新たなる造語が生まれた瞬間だ。

 

 

 

 

と、思ったらもうすでに同じ造語あるし(笑)、意味は違うけど。

ごみ減量キャンペーン『さっぽろゴミュニケーション』

 



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