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仮想通貨BANKERA(BNK)ブロックチェーン時代のための銀行|将来性とか

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BANKERABNK)のICO参加方法詳細については記事にしたのですが、

 

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肝心のBANKERA(BNK)について、まだ詳細がなかったので今回紹介したいと思います。

 

ブロックチェーン時代のための銀行」将来性しか感じない…w

 

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BANKERA(BNK)とは

BANKERA(BNK)詳細

bankera 仮想通貨

 

バンクエラは仮想通貨の銀行。ブロックチェーン時代のためのデジタルバンクです。

従来の銀行の役割として、以下3つのサービスを提供します。

お支払 個人IBANやデビットカード、インターバンク・レート、決済代行、支払い口座などを多数の支払いサービスを提供します。これらすべてのサービスは、従来の法定通貨に加えて、BitcoinやEthereum、DASH、NEM、ERC20準拠トークンなどの仮想通貨での決済にも対応します。また、将来のバンクエラは、国内総生産(GDP)に連動する通貨や、お金に代わる上場投資信託(ETF)の使用など、革新的なソリューションも導入していきます。

ローンと預金 ローンと預金はバンクエラの中核となるサービスであり、我々の競争優位でもあります。 当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、 バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する専有情報により、より高い金利を受けることができます。

投資 上場投資信託(ETF)、暗号通貨投資ファンド(様々な暗号通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザーなど 多数の低コストの投資商品を提供します。法人向けには、事業・経営戦略の資金調達などの投資銀行サービスも今後予定をしております。

 

Spectrocoin(スペクトロコイン)運営

  • 顧客数40万人以上、新規登録数毎日1400件以上
  • カード発行数6万3千枚以上
  • 1日平均出来高58万EUR以上
  • 50人以上の経営チーム

 

既に仮想通貨交換所、ウォレット、デビットカード発行などの運営としてスペクトロコインという名で行っています。

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Bankera純利益の20%が利息として配当

仮想通貨 BNK

バンカートークン各保有者には純取引利益分配額が利息として毎週支払われます。これはバンクエラの゙純取引利益の20%から構成され、毎週スマートコントラクトに送られます。例えば、バンクエラの1週間の純利益が1000万ユーロとした場合、200万ユーロが純取引利益分配額としてスマートコントラクトに送られます。

続いて、バンクエラのスマートコントラクトがトークン保有者にこの利益を按分します。仮に、もし計250億のバンカートークンあり、お客様がそのうちの100万バンカーを所有した場合、およそ80ユーロに相当する仮想通貨がお客様に配布されます。

 

Bankera(BNK)を持っていることで純利益の20%が、保有量に応じて配当として分配されます。

法定通貨の銀行利息の比じゃありませんw

 

すでに配当は始まっていて、Bankeraの利用者が増えているのでその分配当も上がっているようです。

 

今から楽しみ♪

 

BANKERA(BNK)ロードマップ

2018年-2020年のロードマップ

  • 2018年上半期:取引所公開 主要な暗号通貨とERC20およびNEMモザイクトークンをサポートする Bankera取引所 の開始。
  • 2019年前半:バンキング機能 ICO後、銀行ライセンスを取得。これにより、融資や預金サービスが提供可能に。
  • 2019年後半:投資ソリューション 上場投資信託(ETF)や、暗号トークン投資ファンド、ロボアドバイザーなどの低コスト投資ソリューションの提供開始。
  • 2020年:新たな通貨 投資商品と支払い商品との相乗効果により、経済成長に連動した通貨や価値交換媒体としての上場投資信託(ETF)の使用など、新たな通貨が提供されることになります。

 

ICOの後、バンクエラはEU内で銀行ライセンスを取得することで支払カードの発行銀行になり、いずれは米国、英国、日本、中国、シンガポールなどの主要管轄区域でもライセンスを取得します。
11月末から2月末までICOを行います。決済代行サービスの提供を2018年夏までに開始します。同年秋までに銀行ライセンスの申請書を提出し、遅くとも2019年末までに銀行ライセンスの取得を目指します。2019年半ばまでにバンクエラの自己資本を使った預金及び貸出業務を開始します。

 

話がとてつもなく大きいので、少し長い目で見守る必要はありそうです。

動きがあるのは少し先になりそうですが、その間は利息を受け取りながらガチホが正解でしょうw

 

ただ、こういったアナウンスが積極的になされるので、活動的に動いている様子がうかがえます!

まだICO中なのに、今週中にビッグアナウンスを行うようです!

→ バヌアツ銀行買収のニュースでした!まさにビッグニュース

 

BANKERA(BNK)将来性

bnk 仮想通貨

 

バンクエラには、アドバイザーにNEMのロン・ウォン氏がいることで、NEM(XEM)ファンからの支持が熱く将来性も感じます。

また、こういう方がアドバイザーにいるとBNKに対する信頼感もとても強くなりますね。

 

ロン・ウォン氏

NEM.io 財団代表取締役社長、Dragonfly Fintech 最高経営責任者
30年以上の経験を持つ連続起業家。彼はNEMブロックチェーンプロジェクトを先駆けるブロックチェーンのリーダーです。彼は特に金融業界にブロックチェーンを応用させることに関心を持ち、現在世界で最も有力な金融ブロックチェーンである NEM の開発にも携わりました。

 

ロンがアドバイザーいるので、BNKの配当(利息)としてXEM受け取りもできるようになったということです。

NEMホルダーとしてはうれしい(笑)

 

バンクエラ 将来性

バンクエラは仮想通貨の銀行なので、収益も銀行同様「支払い」「ローンと預金」「投資」から成ります。

初年度の収益は1100万ユーロ、10年以内に5億ユーロまでの拡大を見込んでいるとのこと!

 

規模がでかい。

これ成功したらとんでもない価格になりそうです。。

正直、将来性しか感じません。

 

 

BANKERA(BNK)銀行を買収

先日、Bnkeraが銀行を買収しました。

買収した銀行は、バヌアツ銀行「Pacific Private Bank」

大きな銀行ではありませんが、歴史ある銀行を買収したことで、ノウハウ等手に入れ今後の実質的な運営の柱になることは間違いありません。

 

また、これで「バンクエラが銀行ライセンスを取得できないのでは?」という不安の声が消えたことになります。

益々面白いことになってきましたね!

 

BANKERA(BNK)購入方法

BNKのICOは既に終了しています。

 

2018年6月4日(日本時間6月5日2:00)にHitBTCへ上場します。

6月5日以降はHitBTCで購入可能となります。

 

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