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「超一流の雑談力」会話が続かない…圧倒的に足りないのは雑談力だった

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元々わたしは人が大好きで、古くからの友人とは何時間でも話してられるんですけど、仕事関係や子供の学校関係のパパ友とかになると突如として話が続かなくなる。

会話に苦手意識が出てしまいます。

沈黙が続くと冷や汗もの。ただの雑談が続かない。

 

今回はこちらの本を読みました。

 

 

会社員として働いていた時はもちろん、話したくない相手とも話をしなくてはなくなる。

たいして親しくもない、会社の先輩や上司、子供の同級生のパパさんと二人っきりになった時にたまに訪れる・・・沈黙。

 

あ、寒気が・・・w

 

焦るとさらに何を話していいかわからなくなる。

もっと、自然に会話が続くように話し上手、聞き上手になりたいとの思いから手に取った「超一流の雑談力」

私にとってかなりの気づきを得ることができたので、紹介したいと思います。

 

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超一流の雑談力

この本をおすすめしたい人

基本的には筆者は会社員を対象に書いていますけど、当然私のような主夫でも主婦でも同じような悩みのあるかたは応用できます。

雑談力を読んでほしいなと思う人はこんな人。

 

  • 先輩や上司と2人っきりになったときに会話が続かず気まず思いをしたかた
  • お客さんや取引先との会話を盛り上げたいかた
  • 営業成績を伸ばしたい営業マン
  • 子供の学校つながりのパパ友・ママ友とより親密に仲良くなりたいかた
  • もっといろいろな人と交流を深めたいと感じているかた

 

私は営業をやったことがありませんが、たしかに営業トップの人は雑談力があると感じます。

営業成績の良い人と話をしていると、どんどん話を引き出されて、気持ちよく話をしている自分がいます。

 

たしかに、こんなに話を気持ちよくさせる営業マンだったら、これは商談も上手くいくはずだな、といつも思ってました。

 

雑談力のある「営業マンは成績が良い」これは間違いなさそうです。

 

雑談力とは

超一流の雑談力

 

話をするだけが雑談力ではなく、聞き出すこと(聞くこと)も雑談力のうち。

 

本書で響いたポイントの一つです。

 

雑談って、たわいもない天候の話だったり、趣味の話だったりなんですが、あまり親しくない人とこう言った、たわいもない雑談で会話を続けることは結構難しい。

 

雑談力とは、相手からいかに気持ちよく話を引き出すことができるか。

そして、会話を継続させることができるか。

 

一流の雑談力とは、決して無駄話をすることではない。

 

「今日は天気がいいっすねー。」では「そうですね」で会話が終わってしまう。

 

相手が興味のある話題を会話の中に盛り込み、相手が気持ちよく話をしたくなるような話の聞き方をしなければいけない。

 

三流は、人の話をまったく聞かない

二流は、聞いたふりだけうまい

一流は、相手が気持ちよくなる聞き方をする

 

一流の雑談力を得るには、話の振り方、話の返し方、質問の仕方、全てにおいて重要である。

 

人の印象は1分で決まる

雑談力 話が続かない

一流の声は親しみやすく心地よい。

 

印象の良い声のトーンは「ドレミファソラシド」の「ファ・ソ」のトーンなのだそうだ。

私の場合は完全に「ド」

 

わたしは声が低い。人込みで話をするとだいたい「すーーーっと」もみ消されるw

 

声が低いことのメリットは、信用が高く感じられること。

でも、デメリットのほうが圧倒的に多く、「高圧的」「暗い」といった印象になってしまうようだ。

 

たしかに思い当たる節が・・・。

 

ものすごく丁寧に話をしていても「怒っている」「機嫌が悪い」と思われることがある(笑)

 

気軽なコミュニケーションでは、「声を高く」が鉄則で社交的に感じさせる効果があるという。

 

 

これからは「ファ・ソ」のトーンで話をしてみよう。

 

一流の人のあいづち

わたしも良くやってしまうのが、「なるほど」「そうですね」というあいづち。

これは話をきいてないのと同じ。下手をすると人を不愉快にさせてしまうのだとか。

 

たしかに、一生懸命話をして「なるほどー」で終わるとなんだか悲しいというか、聞いてた?ってなりますね。

 

では、一流のひとの人を気持ちよくさせるあいづちとは「さしすせそ」

「さ=さすがですね」

「し=知らなかったです」

「す=素敵ですね」

「せ=センスがいいですね」

「そ=それはすごいですね」

 

共感を示すことで、「相手の話に価値がある」というリアクションを取るということ。

うん、「なるほどですね~」なんて言われるより100倍気持ちの良いフレーズです。

 

まとめ

具体的に、超一流の人が使っている雑談力の例がたくさん書かれているのでとてもわかりやすく、すっと入ってくる本でした。

最後にひとつ、私が雑談力として「面白い話」を勘違いしていて気づかされた部分がこちら。

 

「Funny(笑える)」だけがおもしろいではなく、「interesting(興味深い)」だって「おもしろい話」になる

 

芸人さんのように笑える話だけが、面白い話ではないく「へぇそうなんだ!」といって相手が食いついてくる話のほうが記憶に残り、人としても印象に残るというもの。

 

 

雑談力をつけるには努力が必要で、一筋縄ではいきませんが、雑談力によって「また会いたい」と思われる人間に私はなりたい!

 

 

 

 



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