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学歴コンプレックスと学力コンプレックスが話題になってたので考えてみた結果

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ロンブーの淳さんが「学力と知識のコンプレックス」から青学を受験するそうですね。

ロンブー淳、偏差値32から100日間で“青山学院大学受験”

 

すごいことだと思います。

淳さんは私よりも年上だし、そういった挑戦は正直励まされます。

いくら番組の企画で視聴率や話題集めだろうと、「すげえっ」て思いますよ。

私なら高校くらいからやり直して勉強したいとは思っても、今から受験しようとは絶対に思いませんw

(よく、高校くらいからやり直してめっちゃ勉強して、東大に入ってモテまくる妄想はします)

 

絵本作家?芸人?のキングコング西野さんもそれに乗ってか「学力コンプレックスについて」というタイトルでブログを更新されていました。

学力コンプレックスについて

そういった、学歴・学力・知識コンプレックスはまったくないのだとか。

 

2人とも共通しているのは、「学歴」ではなくて「学力」コンプレックス といっているところ。

 

まあ、たしかに良いと言われる大学を出ていても学力や知識のなさにコンプレックスを持つ人はいると思います。

でも、この2人に関しては、例え学力がなくても成功しているんだから、コンプレックスなんて持つ必要ないように思えますけどね。

 

今回は、私は学歴にしろ学力にしろコンプレックスというものが自分にはあるのか、それってどういった感情なのか考えてみました。

 

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学歴・学力コンプレックスはあるか?

学歴コンプレックス

そもそもコンプレックスとはなに?

学歴・学力コンプレックスはあるのか考えようと思ったんですけど、そもそもコンプレックスってなんだっけとなりましたw

劣等感?

 

一応、Wikipediaで調べたんですけど、まったくわからない(笑)

抜粋してみます。

心理学・精神医学用語におけるコンプレックス(独:Komplex 英:complex)とは、「感情複合」すなわち「フィーリング・トーンド・コンプレックス(Feeling Toned complex)」とも呼ばれる。
もっとも、この意味でのコンプレックスは、フロイト派、アドラー派、ユング派など、深層心理学諸学派の間でだけ流通する概念であり、心理学や精神医学の世界で広く受け入れられているわけではない。

 

フロイト派?アドラー派?ユング派?

派?は?まったくわかんねっす。

 

コンプレックスとは、何らかの感情によって統合されている心的内容の集まりである。ある事柄と、本来無関係な感情とが結合された状態であり、これを「心的複合体」とも訳す。

 

ある事柄と、本来無関係な感情とが結合された状態?

え?無関係なの??

 

戦後の日本ではフロイトの理論よりもアドラーの理論が流通し、また、その理論の中心概念である「劣等複合」が一般になった。
「劣等複合」とは「劣等コンプレックス」のことであるが、日本においてはこのアドラーの理論が一般的に受容された上に、コンプレックスのうちの劣等コンプレックスが特に流布したため、コンプレックスの名で「劣等複合」を指すような日常の用語法が生まれた。

 

あ、やっぱり劣等感的な意味なのね。

 

日本では今なお、「コンプレックス」と言えば、暗黙に「劣等コンプレックス」のことを指す傾向がある。さらに、精神分析の用語から離れて、「コンプレックス」を「劣等感」の同義語とするような誤用も生まれ、今に至っている。

 

劣等感じゃないんかい!

 

まったく理解不能。

たしかに、マザコン=マザーコンプレックス、ファザコン=ファザーコンプレックス、とはマザー劣等感、ファザー劣等感とは違いますよね。

 

突き詰めると「コンプレックスとは何か?」という記事になってしまいそうなので、日本でなじみ深いと言われている「劣等感」で突き進むことにします。

(コンプレックスをさるでもわかるように説明できる人がいたら教えてください)

 

コンプレックスはあるのか

学歴コンプレックスについて、ここでパッと公開できるほどのものはないので、コンプレックスと感じているのかもしれません。

でも、はっきりと学歴コンプレックスかというとそうではないですね。

 

その人それぞれの置かれている状況によって、変わってくるのはないでしょうか?

  • 今現在、主夫なので学歴コンプレックスを持つ必要がない。
  • 会社員だったころも、実力主義の会社だったので、学歴の話をしたことがない。

 

要は周りの環境に依存するということ。

例えば、慶応卒の人がいて周りの社員・同期が全員東大卒だったら・・・。

 

実は同じ状況で学歴コンプレックス(劣等感)を持ってしまって退職した人を知っています。

私には世界が違いすぎるのでよくわかりませんがw

 

東大卒ブロガーって名乗りたかったな(笑)ってのはあります。

 

学力・知識コンプレックスについて、これはコンプレックスがあると思います。

学力・知識にコンプレックスがあるからこそ、今でも色々な分野の本を買って勉強して吸収しようとしているんです。

 

あぁ、でも学力や知識がないことに「劣等感をもっている」とは違うかな・・・。

 

例えば、デザインセンスがないからと劣等感を持つことはありません。

 

キンコン西野が言っているように、できない部分は、「アウトソーシング(外部委託)して、補完すればいい」まったく同意見。

デザインができないから、タイトルバナーを外注して制作してもらう。

そこに劣等感などひとつもない。

 

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まずい・・・、このままいくと、学歴も学力も知識もコンプレックスがないという完ぺき人間ということになってしまう。

 

やっぱり、そもそもコンプレックス=劣等感ではないのだ。

だから回答がでないんだ。

 

キンコン西野は、「自分が『学力』にコンプレックスを抱けるレベルにも達せないぐらいのアホ」だからコンプレックスを抱くことはない、言っている。

 

・・・た、正しいかもしれない。

 

コンプレックスとは何かがわからないくらいアホだから、コンプレックスを抱くことはない。

 

 

 

よって、学歴・学力・知識コンプレックスはない!

 

 

 

とりあえず、ロンブー淳さん受験ガンバっ!

 

おわり。



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